中野市を、がんばりすぎなくていいまちに
2026/2/10
アベ カズマ/41歳/男
2026/2/10
2026/2/2
2026/1/16
2026/1/13
2026/1/7
2026/1/2
2025/12/27
2025/12/24
2025/12/20
| 生年月日 | 1984年11月30日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 1984年、中野市竹原生まれ。 農家の家庭で育ち、季節ごとの農作業を手伝いながら、 地域の支え合いや、働くことの尊さを学びました。 いま、このふるさとで、暮らしの安心と希望を次の世代へつなげていきます。 |
| 好きな食べ物 | 好きな食べ物は「つけ焼きそば」と「おやき」です。 実家では丸なすを丸ごと使ったおやきが絶品で、地元の味として心から親しんでいます。 |
看護師として20年間、病院や介護施設の現場で、いのちと暮らしを支える人たちと向き合ってきました。
その中で、医療・介護の担い手不足や、子育て世代の不安が年々大きくなっていることを痛感してきました。
さらに、農家に生まれ育った経験から、地域の農業や人口減少の深刻さも身近に感じてきました。
このままでは、私の娘たちの世代が“誇れる中野”を残せない。
そう気づいたとき、現場での経験を“政治の力”につなげる決意をしました。
みなさまからのご意見・お問い合わせは、公式ホームページのお問い合わせフォームからお願いいたします。
小さなことでもお気軽にお寄せください。
私は、“対決より解決” の姿勢で、現実的で実行可能な政策を進めます。
右でも左でもなく、私たちの暮らしをより良くする“上へ”の政治を目指します。
子どもや孫の世代が誇れる信州中野を残したい。
ひとづくりこそ国づくり、ひとづくりこそ中野づくり。
その思いを胸に、これからも一歩ずつ歩んでまいります。
① こども支援を惜しまないまちへ
〜出産から教育まで“切れ目ない支援”を本気で実現〜
【1】「命を迎える安心を」
・不妊治療にかかる交通費・宿泊費まで支援し、経済的な心配なく治療に専念
・無痛分娩の費用を補助し、出産の不安を減らす
・出産祝い金100万円の支給
・オムツやミルク、離乳食代へのクーポン支給
【2】「育てる日々に寄り添う」
・病児保育の拡充で、仕事を急に休まずに済む
・希望する保育園に入りやすくすることで、働き方の自由度が上がる
・放課後児童クラブの環境改善とおやつ代の無償化、昼食提供で負担軽減
・クラブ活動の支援で、習い事や学びの機会が家庭の負担なく広がる
・PTAは本来任意。ほぼ強制加入の現状を見直し、保護者の負担を減らす
【3】「学ぶ力を育むまち」
・小中学校の熱中症対策(ウォーターサーバ、冷凍庫、送迎)強化で、猛暑でも安心
・不登校でも学べるよう、居場所づくりやオンライン学習を整えます
・学用品(体操服、靴、文房具など)の購入費補助
・自転車・ヘルメットの補助で、安全で安心な通学を守ります
・義務教育に金融・税務教育を導入し、人生におけるお金との関わりを学ぶ
② 物価高でも安心して暮らせるまちへ〜生活インフラと暮らしの支援〜
・子育て世帯に中古住宅リフォームや家賃補助で、住宅費の負担を減らします
・空き家バンクの活用で、移住・定住希望者にお得で魅力ある住まいを提供
・冬の光熱費(電気・ガス・灯油)を一部補助し、暖かく冬を越せる安心を
・電子マネー還元キャンペーンで、地域経済を回しながら日々の買い物もお得に
・上下水道やごみ処理の料金見直しで、毎月の生活費を少しでも抑える
・公民館へのエアコン設置補助で、誰もが安心して集まれる拠点に
③ いのちの現場を支える〜医療・介護・保育の担い手を守る~
・現場の声を直接聞き、現場の課題に即した支援策を検討
・人材確保を強化し、現場の人手不足を改善
・市独自の処遇改善制度で、報われる仕組みづくり
・奨学金返還支援や就職報奨制度で、地元に戻りたい若者を応援
・靴代や駐車場代などの補助で、現場の負担を軽くし離職を防止
④ 若い声が届く、市民中心の政治へ〜若い力が、市政を動かす〜
・議会の議論や政策決定をわかりやすく可視化
・定期的な意見交換で、小さな声も直接市政に届けられる機会づくり
・日常の悩みも気軽に相談できる、市民相談窓口の整備
・「センキョ割」で、選挙をもっと身近に。若い世代の投票率アップにつなげる
⑤ 中野の農業を次世代へ〜地域の食と未来をを守る〜
・農業現場の声を積極的に聴き、現場の課題に即した政策立案を進める
・インターンやマッチング制度で、農業に入るきっかけを増やす
・新規就農者が中野で根付ける環境を整備(生活費の支援)
・資材・肥料の高騰への支援で、営農継続を下支え
・学校給食や観光、ふるさと納税を活用し、地産地消の循環型農業を推進
私はこの中野で生まれ育ち、季節の移ろいとともに暮らしてきました。畑に広がる風景や、地域で交わすあいさつ、そして人と人が支え合うぬくもり。そうした日常の一つひとつが、私にとってかけがえのない宝物です。
看護師として働く中で学んだのは、「人は誰もが支え合って生きている」ということでした。そして地域の中で子どもを育てる今、その思いはますます強くなっています。
私が目指すのは、立派なことを一人で成し遂げる政治ではなく、みなさんと一緒につくる中野です。小さな声を受け止め、日々の暮らしを分かち合える存在として、誠実に歩んでまいります。