2026/5/8
【6月定例会に向けて、一般質問を考えています】
5月から中野市議会議員として活動が始まり、現在は6月定例会に向けて「一般質問」の準備を進めています。
「一般質問って何をするの?」
という声もあるかもしれません。
一般質問とは、議員が市政について市に質問し、課題や改善点、今後の方向性などを確認・提案する場です。
中野市議会では、持ち時間は1人60分。
限られた時間の中で、何を取り上げるのか、どう伝えるのかがとても大切になります。
私は選挙期間中から、
・放課後児童クラブの環境
・ごみ・資源回収のあり方
・子育て世代の負担
・医療や福祉の現場の声
・人口減少と地域づくり
など、実際に地域を歩きながら聞いてきた声を発信してきました。
議員になった今も、その姿勢は変わりません。
「現場を歩いて聞いた声」を、議会の場でしっかり届ける。
そして、市民のみなさんにとってわかりやすい形で、市政を伝えていきたいと思っています。
6月議会に向けて、引き続き地域を歩きながら準備を進めます。
「こんなこと気になっている」
「ここ困っている」
そんな声もぜひ聞かせてください。
市政は、暮らしに一番近い政治です。

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