2025/10/5
「久地駅と久地踏切の改善を求める会」からアンケートをお送りいただきました。
私たちは、「開かずの踏切」として有名な久地踏切(遮断時間がラッシュ時に1時間あたり47分)の不自由さを解決するため、 ①久地駅の早期橋上化、 ②久地踏切を「かしこい踏切」への切り替え、③当面の対策としてラッシュ時の臨時改札口設置、を求めています。
橋上駅舎化については、川崎市策定の「南武線アクセス向上方策」(2010年)を1つの根拠としています。
3つの願いを託した署名は6,335筆(9月11日JR提出数)に及び、その数は、久地駅の1日の平均利用者の約半数、多摩区宿河原6丁目、長尾4丁目などと高津区久地4丁目(1部)などの関係人口の約半数にもあたり、日々ひろがっています。
ついては、別紙の内容で、貴方の久地駅、久地踏切問題についての政策・考え方をお聞かせください。
お忙しいと存じますが、よろしくお願いします
次の署名活動をされているということです。

現地にも行ってみました。久地駅は北口しかなく、線路の南側の住民が駅に入るには必ず踏切を渡る必要があります。しかし、朝の通勤ラッシュ時にはその踏切が1時間に17分しか開いていない状態となり、大変不便だということです。
周辺には集合住宅の建設が進み、影響を受ける住民の数は増える一方です。

率直なところ、AIの力を借りました。すみません。GeminiとChatGPTのProプランを契約しています。
ただ、「①長期の事業は始めっぱなしではなく繰り返し再評価する②可否にかかわらず説明責任を果たす」は私の一貫した政策です。現職の市長とは違って立候補予定者であればいかようでもリップサービスできるのかも知れませんが、現実的な解決策に落ち着かせました。
この問題については、駅の利用者の滞留時間を時給に換算することで費用対効果を計測するのが適切なようです。例えば、滞留時間の改善が時給換算で年間1500万円あるとします、臨時改札口の設置費用が1億円かかるのであれば、橋上化が概ね6年以上先であればつなぎの対策として有効ということになります。
一部地域の住民をえこひいきしているということになってはいけないので、実施するためには優先的に対策をすることで市全体に経済効果があるという根拠を示すことが重要です。
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