2025/9/15
「高齢化社会と介護予防」
― 進めるべき健康施策
高齢者の皆さまには感謝を伝えると同時に、これからの 高齢化社会 をどう乗り越えていくかを考える今は大切な時でもあります。
日本全体で進む人口減少と高齢化は、ここ伊勢市でも例外ではありません。
高齢化社会は「3人に1人」から「2人に1人」へ
伊勢市の人口は約11万7千人。そのうち約3万9千人が65歳以上ですでに 3人に1人が高齢者 です。今後さらに進めば、2人に1人が高齢者 という状況が現実になります。人口が10万人を下回れば、税収も減少し、市の財政は大きく揺らぐでしょう。
介護現場の現状把握と介護予防がカギになります。
介護や医療の現場では、人手不足や財源不足が深刻化しています。介護の現状把握 を怠れば、突然の介護ニーズに市民も行政も対応できなくなってしまいます。だからこそ、後手に回るのではなく、先手の介護予防施策 が求められます。
健康スポーツとIT活用で「介護にならない社会」へ
伊勢市内の フィットネスクラブ はどこも盛況で、「元気なうちから体を動かす」という市民の意識は非常に高いと感じます。行政としても、こうした健康スポーツを支援し、さらに ITを活用した健康状態の把握 や 認知症予防アプリ の導入などを進めることで、介護の発生を減らすことができます。
伊勢市が進めるべき高齢者支援と地域包括ケア
• 認知症予防プログラム の普及
• 地域の 見守りネットワーク の強化
• かかりつけ医・地域包括ケア の充実
• 介護ニーズのデータ把握 に基づく政策立案
これらの施策を組み合わせることで、高齢者も家族も安心して暮らせる社会を築けます。
改めて思うのは、「いま行動を起こさなければ、地域の未来は守れない」ということです。
私は市政において、高齢化社会を見据えた先手の健康施策 を進め、伊勢市の高齢者が安心して暮らせる仕組みを整えていきたいと考えています。
高齢化社会の波はすでに現実です。3人に1人、そして将来は2人に1人が高齢者となる時代。
介護予防・健康スポーツ・ITによる健康把握――
これらを組み合わせた先手の政策こそが、伊勢市の未来を守る唯一の道と信じ私は伊勢市議会選挙に臨む決意です。
#伊勢をアップデート#ばんたけひろ後援会
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バン タケヒロ/63歳/男
ホーム>政党・政治家>坂 武洋 (バン タケヒロ)>高齢化社会に先手!3人に1人が高齢者の時代、介護予防と健康施策で未来を守る