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坂 武洋

バン タケヒロ/63歳/男

坂 武洋

政治家に必要なのは何よりも発信力です。 私は市政の「見える化」を進めます。 ブログSNSで現場の声と私の物語を力強く発信していきます。ブログのバックナンバーにも目を通していただけると幸いです。

選挙 伊勢市議会議員選挙 (2025/10/26) 390 票
選挙区 伊勢市議会議員選挙
肩書 教員経験 会社経営
党派 無所属
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和洋問わずスイーツ大好きです。

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ばんたけひろ政治活動リーフレット

ばんたけひろ政治活動リーフレット

坂武洋 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1962年12月10日
年齢 63歳
星座 いて座
出身地 名古屋第一日赤で生まれる わかば幼稚園卒業 東山小学校卒業 城山中学校卒業 日生学園第二高等学校普通科卒業  皇學館大学文学部国史学科卒業
好きな食べ物 和食/刺身 焼魚 煮魚 鰻
好きな本、漫画、雑誌 チ。地球の運動について SPY×FAMILY ゴールデンカムイ ONE PIECE SMART Safari

略歴

  • 日生学園中学高等学校赴任
    津市・伊賀市・姫路市着任
    学校法人日生学園評議員
    株式会社オーダー代表取締役

政治家を志したきっかけ

日本の未来を守るため、私は戦います。
このままでは、街の人口が激に減少すると予測されています。空き家が増え、学校も次々に統廃合、地域の活力が失われてゆくのを、ただ見ているわけにはいきません。私は、この人口減少に真正面から挑み、次の世代につなぐ責任を果たします。
 
第一に、防災です。地震や河川の氾濫または崖崩れは毎年のように市民を不安にしています。私は、徹底した防災インフラ整備と最新のIT技術を組み合わせ、災害時に即座に情報共有と避難誘導ができるモデルを構築します。命と暮らしを守る戦いに、全力を注ぎます。

第二に、教育です。私は子どもたちを守り抜きます。いじめ対策は、単なる掛け声ではなくアプリや仕組みを実際に導入し、子ども自身も先生も安心できる環境をつくります。また、先生の待遇改善に正面から取り組み、教育現場に誇りを取り戻します。子どもが「この街で学んでよかった」と言える教育を実現します。

第三に、経済の活性化です。私は朝市・夜市を開催し、地域の食・文化・人を結びつける仕掛けをつくります。外から人を呼び込むだけではなく、市民一人ひとりが参加し楽しめる仕組みこそが、本物の経済の土台になると確信しています。

未来は守り待つものではありません。私たち自身が立ち上がり、戦ってつかみ取るものです。
私は、人口減少に挑む戦士として、防災・教育・経済の最前線に立ち続けます。

ご意見をお聞かせください

皆さま、日々の暮らしの中で「ちょっと相談してみたいな」ということがあれば、どうぞお気軽にお声かけください。小さなことでも大切に伺います。

坂武洋 活動実績

私は日本の歴史の探究をしてまいりました。歴史を知らずして変革は起こせません。
現在地方自治体が抱える一番重要な問題は人口が毎年急激に減少していることです。このままだと失う規模は年90億円以上で医療機関一部閉鎖、介護施設満室、雇用減少、小中学校統合、小売店閉店、空き家50%超で不動産価値低下を招き寂れてしまいます。
稼げる選ばれる街に変えていきませんか。これからは人に投資して具体的に未来をつくる時代です。ITを活用して生活と経済を向上してゆく。
そして人を呼び、人の流出も防ぐ。
「いま」やるべきです。
どうしても地元の首長様の集まりだけでは客観的な見方がままならず空気も澱み忖度を生んで鈍化してしまうものです。外部から新しい空気を入れなければ思い切った変革はできません。
誰にも出来なかった動かす力と誰も手をつけなかったところに手を入れます。「お前が来るなら街は変わる。すぐに戻ってこい」と言っていただきました。そんな思いを裏切る事なく改革と発展に努め皆様に尽くして参ります。

坂武洋 政策・メッセージ

政策メッセージ

伊勢市は、歴史と伝統に支えられた誇りあるまちです。しかし、いま直面している最大の課題は人口減少です。かつては12万人を超えていた人口が、いまや10万人を切る瀬戸際にあります。このまま減少が続けば、地域経済の縮小、学校の統廃合、福祉や医療の負担増といった「じわじわとした弱体化」が避けられません。私はこの流れを止め、逆に「選ばれる伊勢」を実現したいと考えています。そのために掲げる政策を、以下の柱にまとめました。

1. 人口減少を食い止めるまちづくり

人口が減る理由は単純ではありません。働く場所の不足、子育て・教育への不安、地域コミュニティの弱まりなどが複雑に絡み合っています。
まずは 若い世代が伊勢で暮らし続けたいと思える環境 を整えることが必要です。
• Uターン・Iターン促進:地元高校・大学出身者が戻れるよう、企業とのマッチングを強化。UIターン就職フェアを定期開催し、地元企業の魅力を市内外に発信します。
• 住宅支援:若年世帯向けの住宅取得・リフォーム補助を拡充し、空き家を利活用して「伊勢に帰りたい」と思える住環境を整えます。
• 子育て安心:保育所の待機児童解消だけでなく、学童保育や放課後居場所づくりを充実させ、子育て世帯が安心して働ける環境を提供します。


2. 教育と人材育成

伊勢の未来を担うのは子どもたちです。教育の質を高めることは、将来の人口減少対策にも直結します。
• 英会話教育の強化:外国人観光客や移住者が増える中で、子どもたちが「英語を使って当たり前」という環境を整備します。先生の負担を減らし、地域や大学生の人材を活用した実践的授業を導入します。
• デジタル教育:タブレット学習やプログラミング教育を、ただの「機器配布」に終わらせず、ITを活かした問題解決型学習を推進します。
• 先生の働き方改革:長時間労働に苦しむ教員を支え、部活動や事務作業を地域や外部に委託する仕組みを整備します。先生が「子どもと向き合う時間」を確保できる教育現場を目指します。


3. ITとイノベーションで暮らしやすい伊勢へ

「IT伊勢」という言葉に象徴されるように、デジタルの力を暮らしや産業に取り入れることが、これからのまちづくりには欠かせません。
• 行政のDX化:役所に行かなくてもスマホで申請・相談ができる環境を整え、市民サービスの効率化を進めます。
• 観光とITの融合:伊勢神宮を中心とした観光に、デジタル技術を組み合わせます。多言語AI案内、電子チケット、混雑予測システムなどを整え、世界中からの来訪者が快適に楽しめる仕組みをつくります。
• 市民の安心安全:防犯カメラや防災アプリを活用し、災害時や犯罪発生時に迅速に情報共有できる体制を整備します。


4. 地域経済と観光の活性化

伊勢は観光都市であると同時に、そこで暮らす市民の生活が基盤です。観光と市民生活を両立させることが大切です。
• 新道アーケード・河崎町の再生:歴史あるまちなみを、空き店舗活用やイベント開催でよみがえらせます。若者が挑戦できる「小商いスペース」や「チャレンジショップ」を設け、新しい賑わいを創出します。
• 農業と観光の融合:伊勢の米や野菜、とうもろこしといった特産品を、観光客に直接体験してもらえる「食と農のツーリズム」を推進します。
• 地元企業支援:クラフトビールや伝統工芸など、地域の特色を生かした産業を市が応援し、伊勢ブランドとして国内外に発信します。


5. 福祉と安全な暮らし

安心して暮らせることが、まちの基本です。
• 高齢者支援:移動販売やデジタルサポートを取り入れ、「買い物弱者」「デジタル弱者」にならないようサポートします。
• 医療体制の確保:地域の病院と連携し、夜間救急や在宅医療の充実を図ります。
• 生活環境改善:鳥のフン害対策や道路整備といった身近な課題を放置せず、快適に暮らせる伊勢をつくります。


結びに
伊勢市の未来は、行政だけでなく、市民一人ひとりの力によって形づくられます。私は、伝統を大切にしながらも、新しい発想とITの力を活かして「人口減少を止め、10万人を守り抜く伊勢」を実現したいと考えています。子どもから高齢者まで、誰もが誇りを持って暮らせるまちをつくるために、これからも市民のみなさまと共に歩んでまいります。

住民の皆様へのメッセージ

私の政治に対する基本的な考え方

政治とは、「〇〇反対」や「〇〇出ていけ」と声を上げることではないと考えています。
もちろん課題を指摘することは必要ですが、反対だけでは何も変わりません。政治は本来、前向きな提案と行動で未来をつくるものです。

私は皇學館大学で学び、伝統や地域を尊重する保守的な価値観を持っています。
しかし、「保守だから」「リベラルだから」と枠を決めるのではなく、現場の実情を見て柔軟に判断することが大切だと考えます。
だからこそ私は「無所属」という立場を選びました。党の方針よりも、市民の声を最優先にするためです。

市議会議員の役割は、誰かの意見を代弁することではなく、市民の声を聞き、伊勢市のために最善の判断をすることです。
たとえば子育てに悩む家庭があれば、その声を受け止め、どう支えられるかを考える。
「保守だからこうすべき」という理屈ではなく、人の暮らしに寄り添う姿勢こそ政治の原点だと思います。

今の政治は「対立」や「批判」が注目されがちですが、それではまちは前に進みません。
私は「反対」よりも「提案」を、「対立」よりも「協働」を大切にしたい。
そして伊勢市をもっと良くするために、夢を持ち、夢を描く政治を実現したいと思います。夢を描かなければ前に進めません。

東京の政策をそのまま真似るのではなく、伊勢の歴史と人の力を活かした独自のまちづくりが必要です。
無所属の政治とは、誰にも縛られず、自分の責任で動くという覚悟です。

政党に属する政治が全国展開のフランチャイズ店だとすれば、私は伊勢の皆さんと共につくる手作りパン屋さんでありたい。
その日その時に必要な政策を、心を込めて焼き上げ、届けていく。
それが、地元に根ざした政治のあるべき姿だと考えています。

政治は遠い東京だけで行われるものではありません。
伊勢市の現場で、市民の暮らしの中で、一つひとつの声を形にしていく。
私は現場主義で動く市議をめざします。
反対より提案、批判より創造。
そして何より、伊勢市に夢と希望を取り戻す政治を進めていきたいと思います。

これまでの得票状況

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