2025/8/18
最終回
【人と人をつなぎ直す-スマホフリーゾーンづくり】
いじめを防ぐためには、仕組みやルールだけでなく、子ども同士が自然に人間関係を深められる環境も大切です。
いまの学校では、昼休みや放課後も多くの子がスマホに夢中になり、顔を合わせて話す時間が減っています。こうした状況は、いじめの温床となる「孤立」や「すれ違い」を生みやすくします。
そこで提案したいのが、スマホフリーゾーン(時間・空間)の設定です。
昼休みの一部や学校行事の時間などは、あえてスマホを使わず、友達と話したり遊んだりできる環境をつくる。
強制ではなく「ここはスマホを置いて会話しよう」という空間を学校に設けることです。
人と人が向き合う時間が増えることで、互いを理解し合い、孤立を減らす。
それこそが、根本的ないじめ防止につながると考えています。
☆6回にわたりお読みいただき、ありがとうございました。
SNSやスマホの問題は、一人の学校や家庭だけでは解決できません。
しかし、大人が知恵を出し合い、子どもたちの声に耳を傾けることで、必ず改善できます。
私は教育に携わってきた経験を生かし、この6つの提案を実現し、子どもたちが安心して学べる伊勢の未来をつくっていきたいと思います。
#伊勢をアップデート#ばんたけひろ後援会
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バン タケヒロ/63歳/男
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