2025/8/18
ロシアとアメリカ、プーチン大統領とトランプ前大統領の駆け引きは、ウクライナの戦争だけでなく、これからの世界の平和の行方を大きく左右しています。遠い話のようでいて、その影響は伊勢に暮らす私たちの日常にも届いています。電気代やガソリン代の高騰、食料品の値上がり…。こうした生活の困りごとの背景には、国際社会の緊張があるのです。
日本にとって特に大きな課題は北方四島の問題です。返還は進まず、ロシアの強硬な姿勢は未来への不安を広げています。これは「国の誇り」であり、同時に「子どもたちや孫の世代にどういう国を残すのか」という責任でもあります。だからこそ、アメリカとの協力を大切にし、揺るがない基盤を築くことが必要です。
その中で、伊勢が果たす役割もあります。観光の町として世界中から人を迎える伊勢。農業を守り、食を支える伊勢。どちらも国際情勢の影響を受けやすく、安定した平和なくして発展はありえません。そして、伊勢神宮は昔から「国の安泰」と「五穀豊穣」を祈り続けてきました。世界が揺らぐときこそ、伊勢からの平和の願いと発信には大きな意味があると信じます。
私が目指すのは、ただ一つ――平和です。
市民の暮らしを守り、観光や農業の未来を守り、そして次の世代へ誇れる日本を残すために。伊勢からの強い発信がいつでもできるよう、その土台を政治の場でしっかり整え、責任ある立場から前向きに発信していきたいと考えています。
#伊勢をアップデート#ばんたけひろ後援会
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バン タケヒロ/63歳/男
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