2026/9/11
昨日から4日間、
決算審査特別委員会が行われています。
昨日は、
「議会費」「総務費」「消防費」について審査しました。
そもそも【決算】とは、
「前年度に使ったお金が、適切に使われたのか」
「その事業によって、どのような成果があったのか」
「課題はなかったのか」
を確認・検証するものです。
予算が、
「これから何にお金を使うのか」を決めるものなら、
決算は、
「実際にお金を使った結果、どうだったのか」を確認するものです。
では、山野は実際に何を確認しているのか。
昨日はまず総務費の中にある、
【職員の健康管理・安全衛生】について質問しました。
その一つが、
職員の「ストレスチェック」です。
令和7年度は906人を対象にストレスチェックが実施されています。
そこで、
・906人のうち、高ストレスと判定された職員は何人だったのか
・その割合は何%だったのか
・他自治体などと比較して、その割合は多いのか、少ないのか
・高ストレスと判定された職員のうち、産業医等による面接指導を申し出た職員は何人だったのか
・ストレスチェックの分析から、令和7年度にどのような傾向や課題が確認されたのか
・その分析結果を、実際の職場環境の改善にどう生かしたのか
・令和7年度中に、具体的な職場改善の取組があったのか
こうした点を確認しました。
【実施した】
↓
【結果はどうだったのか】
↓
【どんな課題が見えたのか】
↓
【その課題を改善につなげたのか】
市民の皆さんからお預かりした大切なお金が、
実際にどのように使われ、
その結果、どのような成果や課題があったのか。
今日も引き続き、
一つ一つ丁寧に審査していきます。
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