2026/8/31





私は、
今回の市長等の給料および議員報酬の引き上げについては、現時点では反対する考えです。
もちろん、特別職報酬等審議会がさまざまな資料や社会情勢を踏まえて答申されたことは、
重く受け止める必要があります。
一方で、物価高騰が続き、市民生活や地域の事業者にも負担がかかっている中で、
なぜ今、引き上げる必要があるのか。
その根拠や妥当性については、
十分な説明が必要です。
そして、仮に議員報酬を引き上げるのであれば、
議員定数の削減についても同時に議論すべきだと
考えています。
一人ひとりの議員の責任や活動量を高め、
報酬を見直す一方で、議会全体としては定数や
は総人件費についても見直していく。
単純に「報酬だけを上げる」のではなく、
議員報酬・議員定数・議会改革をセットで議論することが、市民への説明責任ではないでしょうか。
自分たちの報酬に関わることだからこそ、より厳しい目線で判断する必要があります。
今後、正式に議案として提出されれば、答申内容や引き上げ幅、市の財政状況なども確認しますが、少なくとも現段階では、報酬だけを引き上げることには賛成できません。
「上げるのであれば、議員定数削減を含めた議会改革も同時に。」
私はその議論が必要だと考えています。
#躍動の会
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