2026/7/21


本日は、淡路三原高校の
「総合的な探究の時間(Sagas)地域発表会」
に参加しました。
高校生の皆さんが、地域の課題を自分たちで調べ、考え、発表する姿はとても頼もしく感じました。
今回の発表テーマは、
・みんなで守ろう!地域のいのち
・eチャリを使った健康と移動の確保
・三原情報局プロジェクト
・地元企業の活性化と企業PR
・福良の街おこし
など、
どれも南あわじ市の未来につながる内容でした。
質疑の時間は限られていましたが、
私からも質問をさせていただきました。
南あわじ市の魅力については、
地元で暮らしているからこそ分かること、
伝えやすいこともあります。
その一方で、私は若い世代ならではの
価値観や感覚を知りたいと思い、
「観光客に一度来てもらうだけでなく、再び訪れてもらうためには何が必要だと思いますか。高校生の皆さんは、どのようなまちなら“もう一度行きたい”と思いますか」
と質問しました。
私が高校生の頃であれば、
目の前に市長や副市長、市の職員、市議会議員などが並んでいる中で質問を受ければ、
緊張してうまく話せなかったと思います。
しかし、生徒の皆さんは質問に対してもしっかりと自分の言葉で答えており、
本当に素晴らしいと感じました。
また、最後の市長のお話も印象的でした。
私自身が疑問に感じていたことや、
質問したかった内容についても触れられており、
大変参考になりました。
高校生ならではの柔軟な発想や、
地域をより良くしたいという思いに触れ、
私自身も多くの気づきをいただきました。
こうした探究活動が発表だけで終わるのではなく、地域や行政、企業との連携によって、実際の取り組みへとつながっていくことを期待しています。
生徒の皆さん、先生方、関係者の皆さま、
本日はありがとうございました。
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