2026/2/25

2026.2.25
本日10時より
第139回南あわじ市議会定例会2日目。
前回の反省も踏まえ、
すべての議案を丁寧に読み込み、
本日の質疑へ
議案や予算書を分析し、
これまでどのような議論がなされてきたのかを確認する時間は、私にとって大切であり、
やりがいを感じる瞬間でもあります。
市民の皆さまから負託を受けている以上、
議員の「議」とは、
市民の代表として
「議論し、議案を審議・意思決定する」
という責務があります。
執行部に対し、疑問点を確認し、
意見や提案を行うことは、
議会に与えられた重要な役割です。
もちろん、
まだまだ勉強不足で失敗することもあると思います。
しかし、
その一つひとつの経験や失敗は
自らを成長させ、より良い政策提案につながると信じています。だからこそ、まずは自分の考えを率直に出していきたいと思います。
以前、
市民の方からこんな助言をいただきました。
「執行部から好かれる議員にならなくていい。
嫌われる議員になってくれ。」
その言葉の真意は、
無難で、発言もせず、
波風を立てない議員ではなく、
必要なことは遠慮なく問い、
課題の核心を突く議員であってほしい、
という意味であると言われました。
もちろん
人としての礼節や日頃の信頼関係は
大切にしながらも
議場に立つ以上は、
「またあの質問が来る」と思われるほど、
本質を問い続ける議員でありたい。
良い意味で
緊張感を持たれる存在であることが、
結果として政策の実現性を高めると考えています。
本日を経て各委員会に付託されますが、
所管事項を中心に、
すべての議案に真摯に向き合い、
市民目線を忘れず、市の課題と向き合いながら
発言と質疑を重ねてまいります。
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ヤマノ ヨシタカ/41歳/男
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