2026/6/15
本日は新庁舎整備・現庁舎跡地活用特別委員会でした。
その他、DX推進の庶務報告も受けました。
葛飾区でも、“行かない窓口”早期実現のため着々と進んでおります。
そのための要でもある、アナログ規制の見直しに関して報告を受けました
アナログ規制については、以前維新のメンバーとともに豊島区へ視察に伺ってきました。
アナログ規制の見直しとは、「確認のために現地に行かなくてはいけない」「直接承認ハンコを持って行って押さなくてはいけない」「申請のために現地に行かなくてはいけない」など、本来オンライン上でもできることを、その条例に乗っ取って進めるしかなく、今後オンラインでもできるように、今ある条例や規則でオンライン上でも可能なものを抽出する作業のことです。
しかしこの作業、あらゆる条例、規則…膨大な量です。
一言で「抽出します」
といっても、大変な作業です。
豊島区ではこの作業をいかにコストを下げ効率的にするか検討を重ねてきたと伺いました。
葛飾区ではどのようにするのか、私は委員会で質問をいたしました。
デジタル庁のツールや支援事業者があるので、それらを活用し、この作業のために新たに契約を結ぶなどといった事はありません。
と答弁をいただき、経費削減に務めより良いものしていくとの方向性を伺いました。
アナログ規制・DX推進の取り組みは確かに費用はかかります、ですが無駄をなくし、必要なところにしっかりと活かしていくことが大切と考えます!
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ヒロタ サクラ/48歳/女
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