2026/9/1
国民民主党代表選挙in愛媛
公開討論会では、会場いっぱいのたくさんの方々にお越しいただき、大盛況となりました!
玉木候補、橋本候補による討論はもちろん、ご来場いただいた皆さまからもたくさんの質問をいただきました。
それにしても、松山会場の質問のレベルが高い…!
中でも、私が特に注目したのが「いじめ問題」に関する質問です。
私自身も、いじめを経験した当事者の一人として、両候補がどのような考えを示すのか、非常に注目していました。
私はこれまで、いじめの中でも暴行や傷害、恐喝など、明らかに犯罪にあたる行為については「学校内の問題」として曖昧にせず、法的なアプローチとの線引きを明確にする必要があると考えてきました。
一方、玉木候補から紹介されたのが、大阪府寝屋川市の先進的な取り組みです。
寝屋川市では、学校や教育委員会による「教育的アプローチ」だけに任せるのではなく、市長部局に監察課を設置し、いじめを人権問題として捉えて対応する「行政的アプローチ」を導入しています。
教育だけに任せない。
行政も関わる。
そして、必要な場合には警察や司法につなげる。
いじめ問題への対応を考えるうえで、この視点は非常に重要だと感じました。
子どもたちに「我慢して学校に行きなさい」と求めるのではなく、大人や社会の側が、いじめを止める仕組みをつくらなければならない。
松山市でも、こうした先進事例をしっかり研究していきたいと思います。






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