2026/8/8
昨日は、第76回利根川治水同盟治水大会に参加しました。
会場には、利根川流域の自治体首長や地方議員、国会議員をはじめ、多くの関係者が集まり、治水対策の重要性を改めて共有しました。
利根川治水同盟は、流域自治体が連携し、利根川水系の治水・利水・環境に関わる事業の推進を国に要望するとともに、水害に強い地域づくりを進めている団体です。
大会では、近年の水害リスクも踏まえた講演が行われ、災害がいつ起こるか分からないからこそ、広域で継続的に備えることの大切さを改めて実感しました。
葛飾区も、昭和22年のカスリーン台風で甚大な被害を受けました。この教訓を忘れず、防災・減災の視点を持って、区民の命と暮らしを守る政策に取り組んでまいります。
また大会では、明治大学公共政策大学院のゼミの先輩にあたる宍倉登・千葉県議会議長がご挨拶されました。堂々としたお姿を拝見し、私自身も一議員として学び続け、果たすべき役割に全力で取り組んでいきたいとの思いを新たにしました。
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