2026/8/4
昨日は、テクノプラザかつしかで行われた「葛飾区非核平和祈念のつどい」に参加しました。
葛飾区は昭和58年に非核平和都市宣言を行い、核兵器の廃絶と世界の恒久平和を願い、さまざまな平和事業を続けています。
会場では、戦争で亡くなられた方々に黙とうを捧げた後、献花が行われました。ご高齢の方から小学生まで、多くの皆さんが静かに花を手向ける姿が、とても印象に残りました。
式典では、高砂小学校6年生の皆さんが、平和学習を通じて感じたことを発表しました。戦争の歴史を学び、平和について自分の言葉で考え、伝える子どもたちの姿を、とても頼もしく感じました。
いまなお世界各地で戦争や紛争が続き、多くの方々が犠牲になっています。先の戦争を遠い過去の出来事にするのではなく、私たち一人ひとりが自分のこととして考え、次の世代へ伝えていくことが大切です。
平和は、決して当たり前にあるものではありません。悲惨な戦禍を忘れず、平和を願う心をつないでいくこと。その責任を、改めて胸に刻む一日となりました。
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