2026/8/11
今日もおつかれさまです😊
世田谷区でスマホ相談会を開催している「スマホのお姉さん」です📱
このシリーズでは、スマホ相談会や地域での活動を通して感じたことを、スマホのお姉さん目線で考えてみたいと思います。
今回は、スマホ相談会で実際に聞いたお話から。
先日のスマホ相談会で、こんなお話を聞きました。
「スマホのことは娘に聞いているんだけど、同じことを何度も聞いていたら怒られてしまって……。それから聞きにくくなってしまったんです。」
このお話を聞いて、私は少し考えてしまいました。
娘さんもきっと、忙しい中で教えてくれていたんだと思います。
でも、聞く側からすると、
「また同じことを聞いたら怒られるかな」
「忙しそうだから聞くのやめようかな」
と、分からないことをそのままにしてしまうこともありますよね。
スマホって、次々に新しい機能が出てきます。
昨日まで使えていたものが、アップデートで少し見た目が変わったり、
「この表示、何?」と思うこともあります。私も、初めて使うアプリなら「これどうやるんだろう?」と調べます。
だから、「分からないことがある=スマホが苦手」ではないと思っています。
むしろ、分からないことをそのままにせず、「これ、どうしたらいい?」と聞けることが大切なのではないでしょうか。
もちろん、家族に聞けることはとても心強いですよね。
身近な人だからこそ、安心して聞けることもあります。でも、家族にも仕事や生活があります。
「毎回聞くのは申し訳ない」「何度も聞くと悪いな」と思ってしまうこともあります。
だからこそ、家族以外にも気軽に聞ける場所があったらいいなと思います。
「こんなこと聞いていいの?」大歓迎です😊
スマホ相談会では、「こんなこと聞いていいのかな?」という相談も大歓迎です。
LINEの送り方だったり、写真の撮り方だったり、アプリの使い方だったり。
「前にも聞いたんだけど、もう一回教えて」でも大丈夫です😊
何度聞いても大丈夫です。分かるまで一緒にやってみましょう。
それが私たちがスマホ相談会で大切にしていることです。
スマホは今や、家族との連絡だけでなく、
行政の手続きや防災情報、病院の予約、買い物など、暮らしのさまざまな場面で使われています。
だからこそ、「分からないけど、誰にも聞けない」という状態を減らすことも、デジタルデバイドを解消するために大切なのではないでしょうか。
スマホを持ってもらう。使い方を教える。そして、困った時にいつでも聞ける。
この3つがそろって、初めて「安心してスマホを使える」環境になるのかもしれません。
今回のお話を聞いて、
「スマホの困った、誰に聞けばいい?」
という問いは、実はとても大切なのかもしれないと思いました。
家族でも、携帯ショップでも、スマホ教室でも、スマホ相談会でも。
困った時に「ここに聞けばいい」と思える場所があること。
そんな環境も、世田谷DXの一つなのではないかなと思います😊📱
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ホーム>政党・政治家>なかしま 里奈 (ナカシマ リナ)>【スマホのお姉さんが考える世田谷DX】スマホの「困った」、誰に聞けばいい?