2026/9/4
【葛飾の歩き方】
東京シティ競馬の視察🐎
大井競馬場でお話を聞いて、トゥインクルレースまで視察してきました!

知ってましたか?
コレ、23区の共同事業なんだそう。
事業というか、ギャンブル事業の許諾をとるために、23区が連携して国に働きかけたわけで。
結果、競馬の売り上げから23区に年間各6億円ずつの分配金が支払われてるんです。
それ以外にも、23区が保有する株式に合わせた配当金も支払われているんだとか。※こちらの金額と保有株数はその場ではわからず。
ってことで、競馬がもうかることが、23区への分配金が増えることにつながるという。
ビジネス的に。
レースは年間で100日くらいしかないため、残りの260日をどう稼働させるか?も課題なんだとか。
お、スタジアム構想と同じ話だ😆
そのために、夜に遊びにきたくなるようなイルミネーションやBBQ🍖、土日のフリーマーケット開催など、イベントとしての使い方もされているそう。
🐎 🐎 🐎 🐎 🐎
そして、大阪でのカジノ構想も、国や自治体が絡んでいるのを感じてますよね?
ただ、認可するだけでなく、やる以上は公的な利益があるようなものにすることが求められるわけです。
よって、大井競馬場事業でも、積極的に災害に対する義援金や自治体との連携をやってるんだそう。
ちなみに。。。
JRAは国の管轄で、東京シティ競馬は地方競馬のひとつ。
日本には2種類の競馬組織がある。
世界的には、国や自治体がギャンブルに絡むのは、レアケースで、民間事業のことがほとんどなんだとか。
その他、馬の話や騎手の話、馬場の話など、個別にめっちゃ取材させてもらいました。
取材は楽しかったのですが、レース自体には興味を持てず、馬券は買いませんでした😅
競馬場もレースがない100日以外の日にどう人を呼び込むか?
楽しい場所としてどうおもてなしするか?に力を入れてます。
そのひとつが、ビッフェをしながら競馬を楽しむスペース。
BBQは実は競馬を見ながらではないのですが、途中で買ったり見たりしてるらしい😆
観客も芝生で寝転がってだったり、室内の巨大モニター、レースの目の前など、見る場所がさまざまあります。
最近は座席を1人用にすることで、お一人様需要なんかにも対応してるそう。
この辺りの工夫は野球場やサッカースタジアムに、通じる取り組みです。

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