2026/9/6
はじめまして。岩見なつよです。
2025年11月より地元出身の葛飾区議会議員1年生となりました。
🏠葛飾で生まれ育ち、雑誌編集者として長年出版社で働く。2019年に独立、言語化プロデューサーという肩書きで、コンサル業や研修講師として活動。
📕2025年1月。石丸伸二が立ち上げた「再生の道」で、東京都議会議員選挙に出馬する人の募集が始まった。エントリーした1128名のうち書類選考、webテスト、公開面接を通過した52名に入り、「政治家」を目指す人となる。
6月の都議選に落選後、11月の葛飾区議会議員選挙にて当選。1年前にはまったく考えてもみなかった議員生活が始まった。
一般人感覚を持ったままの議員として政治の世界について、議員という仕事について、ゆるゆると記していきたいと思ってます。
第1回
どうして議員になろうと思ったのか?
初回なので、経緯の説明から。
議員になろうと思ったことは一度もありません。謎に正義感が強かったため、正義を主張したりすると「政治家になればいいじゃん」とか言われたことはありますが、冗談としてしか受け取ってませんでした。
石丸さんを知ったのは、安芸高田市の市長時代。そのキッカケをくれたのは中田敦彦のYoutube大学。
「こんな人いるんだ」と気になり、他のYouTuberの切り抜き動画を暇さえあれば見てました。
石丸さんの論理的な話し方、考え方、そして今まで政治の世界に感じていた違和感や理不尽さをズバリと指摘する姿勢に、共感を覚えまくってた1人。
「正義のヒーロー現る!」と思っちゃったんですよね。
私の中の正義感が、子どもたちに対する責任感のようなものが、ずっと疼いていて。それを肯定された気がした。
石丸さんが2024年7月の都知事選に出馬すると発表した時には痺れました。選挙活動ボランティアは仕事的に無理だったものの、各地の街宣に足を運んでました。
ここまではまだ見ているだけ。
そんな私が大きな一歩を踏み出したのは、自身のFacebookで「石丸伸二を応援している」と意思表明したとき。
FBはXなどの匿名アカウントではなく、私のリアル(仕事や友だち)とつながっている場なので、タブー視されている政治の話を投稿するのは、かなり勇気がいりました。でも、その投稿に「私も!」「いいよね」のコメントがつき、そこから興味を持ってくれた人もいて励まされました。
遠くから見ているだけの立場、似たような思いを持っている人たちの中から外への一歩。自分の身近な人たち(影響力が強い)へ向けて行動したことは、間違いなく、政治の世界へ歩み出した瞬間だったと思ってます。
都知事選はご承知の通り、小池現知事が圧勝。
ただ、私は選挙活動最終日、丸の内での街宣の場にもいて、これだけの人が動いた事実に感動し、勝利を信じていました。
だからこそ、勝てなかった現実に心の底から打ちのめされ、こんな社会に対して絶望を覚え、しばらく本当に立ち直れなかったんですよね。
大袈裟じゃなくて、本当に😭😭😭
それでも少しずつ、憤りや絶望が癒やされていく中で、石丸伸二が打ち出したのが「再生の道」。
今まで見ていた人たちに、「おまえが立ち上がるんだ!」と政治家になる道を示したわけです。
この時に胸に込み上げたのは、
「見ている、応援しているだけで、偉そうなこと言ってる私はカッコ悪くないか?」という疑問。
私の価値基準は「カッコいいかどうか?」がかなり大きいんです。
もちろん、やらない言い訳はいくらでもある。
手を挙げなくても、別に誰からも責められないし😆
でも、やってもいないのに、外野でアレコレ言っている人ほどカッコ悪いものはない、とも思っていて。
応募して、落ちたとしても痛くもかゆくもない。
「自分は立ち上がった」という事実は残る。
カッコ悪い自分ではなくなれる。
そんな思いで応募してみた再生の道。
正直、書類は通過できても、その後のテストで落ちると思ってたので、テスト合格通知が来た時は、恐怖で震えました。。。笑
面接前、合格通知後も出馬までに何回も「逃げたい」と思いましたw
ただ、その度に
逃げる🟰カッコ悪い
と言い聞かせ、やる以上は!とベストを尽くして走ってきました。
noteでは一気読みできます。
https://note.com/iwamin_nana/n/n6f1c24b516

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