2025/5/17
教員を退職して、国民民主党の一人として多くの方にお会いする中で、教員の立場では感じることのできなかった苦しみ、悲しみ、政治に対する思いを知ることができ、そして「なんとかしたい」そんな思いが日に強くなる日々です。
その苦しみ、悲しみ、政治への思いの中で最も多い意見が「どうにかしてくれ」という心からの訴えです。
ガソリンが高いことから、生活や企業の方々の負担を訴える方
電気代が高いことから、エアコンなどをつけることを躊躇した方
子育てをしている中で教育にかかるお金の負担に困っている方
住んでいる地域の竹藪や林の運営や所有者がわからず、相談される方
米が高くて商売ならないと訴える飲食の方
どんな形であれ、思いを持ってお話ししてくれました。
私は、子供達の思いを聞き、問題への対処、解決、見守り等、大人になった時に自分一人で歩けるように支えてきたつもりです。
しかし、一人で支えたのではなく、保護者をはじめ、同僚や管理職、地域の方々と一緒にしてきました。
その思いを聞き、支える対象が、子供達から山口県、日本に住んでいる全ての方になったのだと改めて感じています。
政治は一人ではできません。国民の思いを形に変えることが政治です。
しっかりと人にお会いし、思いを形に変えるため、また山口県を回ります。
どうぞせきたに拓馬に出会いましたら、皆さんの思いをお伝えください。
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セキタニ タクマ/35歳/男
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