2026/5/19
おはようございます。金沢一樹です。
最近、1年前の動画を見返していました。
ちょうど昨年の今頃は、東京都議会議員選挙への立候補を正式に表明し、本格的に活動をスタートした時期でした。
2025年4月30日、東京都庁内で人生初の記者会見を開き、「6月の都議会議員選挙に立候補します」と発表。
そして、まだ肩書きも何もない中、「本人」とだけ書かれたタスキを下げて、街の方々へ「選挙に行きますか?」とインタビューを行っていました。
少しでも選挙に興味を持ってもらいたい。
そして、これまで選挙に行かなかった若い世代の方々に、「一度、選挙に行ってみよう」と思ってもらいたい。
そんな想いで、港区内をゴミ拾いしながらインタビュー活動を続けていました。
そして、同じ時期に印象に残っているのが、再生の道の横山はるきさんとのゴミ拾い対談です。
一緒に街を歩きながら、政治や地域のこと、活動への想いなどを話しました。
今思うと、あの頃から既に、「政治をもっと日常に近づけたい」という想いが強かったのだと思います。
演説だけではなく、歩きながら話す。ゴミを拾いながら話す。
そういう自然なコミュニケーションの中にこそ、本音が出る。
それを今でも感じています。
この1年で、本当に色々なことがありました。
選挙。
街頭活動。
動画配信。
ゴミ拾い。
自治会活動。
地域の方との出会い。
正直、うまくいかなかったこともたくさんあります。
むしろ、失敗の方が多かったかもしれません。
ただ、それでも確実に言えるのは、「行動したからこそ見えた景色がある」ということです。
もし、あの時立候補を決めていなかったら。
もし、街へ出ていなかったら。
もし、発信を続けていなかったら。
今の自分の考え方にはなっていなかったと思います。
1年前の動画を見返して改めて感じたのは、政治はもっと身近にしたいということです。
完璧な人しか関われないわけではない。
むしろ、普通に生活している人が、悩みながら、迷いながら、学びながら関わっていくことに意味がある。
だから私は、できるだけ「そのまま」を発信したいと思っています。
綺麗に整えすぎない。
失敗も含めて出していく。
それによって、
「自分でも少し関わってみようかな」
と思う人が増えたら嬉しいです。
1年前の自分を見ると、正直かなり未熟です。
ただ、それと同時に、「ちゃんと挑戦していたな」とも思います。
そして今も、まだまだ道の途中です。
完成なんてしていない。
だからこそ、これからも試行錯誤しながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います。
1年前の自分に負けないように。
そして、1年後にまた振り返った時、「少しは成長できたな」と思えるように。
引き続き、ゴミ拾いも、発信も、地域活動も続けていきます。
再生魂🔥
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ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>1年前の自分を振り返って思うこと。