2026/4/26
おはようございます。金沢一樹です。
4月20日、東北地方で地震が発生しました。
直近だと昨年12月の東北地方の地震を思い出した方も多いのではないでしょうか。
SNSなどを見ている限りでは、昨年12月ほど大きな被害は出ていないようにも感じます。
ただ一方で、前回同様、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されており、引き続き注意が必要な状況です。
地震は、その瞬間だけで終わるものではありません。
むしろ重要なのは、余震のリスク・後発地震の可能性・ライフラインへの影響といった「その後」の部分です。
今回のように注意情報が出ている場合、「大きな被害がなかったから大丈夫」と判断してしまうのは危険だと感じています。
現在はSNSを通じて、さまざまな情報が瞬時に入ってきます。
被害の様子・現地の声・専門家の見解
一方で、情報の偏り・誤解を招く発信も同時に存在します。
だからこそ、「何を信じるか」だけでなく「どう行動するか」が問われていると感じます。
こうした状況の中で大切なのは、過度に不安になることではなく、冷静に備えることです。
先日参加した防災訓練をきっかけに、我が家でも避難先の確認や備蓄品の見直しを行いました。
地震に限らず、さまざまな災害がいつ起こるかは分かりません。
だからこそ、日頃から備えておくことが何より大切だと感じています。
例えば、
・水や非常食の確認
・簡易トイレやライトの準備
・家族との連絡方法の確認
・避難先や避難経路の確認
こうした基本的な備えを、平時のうちに見直しておくことが大切です。
災害が起きてから慌てるのではなく、何も起きていない時に備える。
今回の地震を、改めて防災について考えるきっかけにしたいと思います。
再生魂🔥
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ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>東北地方の地震から考える「後悔しないための備え」とは