2026/4/25
おはようございます。金沢一樹です。
日々の活動や仕事の中で、さまざまな方と対話する機会があります。
特に今週は、対談の予定も控えており、私自身が対談やコミュニケーションの場で意識していることを整理してみました。
まず一番意識しているのは、「自分が話しすぎないこと」です。
割合で言えば、相手:7〜8割・自分:2〜3割、理想はこのくらいです。
なぜなら、人は基本的に自分の考えや思いを話したい生き物だからです。
相手にしっかり話してもらうことで、本音・背景・本当に考えていることが見えてきます。
これはビジネスでも政治でも同じです。
例えば、なぜその活動をしているのか?何を実現したいのか?何に悩んでいるのか?これを知らずに意見を伝えても、本質には届きません。
つまり、「聞くこと」こそがスタートラインだと考えています。
私が参考にしているのが、いわゆる「パレートの法則」です。
すべてに当てはまるわけではありませんが、重要な情報は一部に集中する、成果も一部の行動から生まれる、という考え方です。
これを対話に当てはめると、8割は相手に話してもらい、2割で整理する
このバランスが非常に重要だと感じています。
対談のゴールは、単なる情報交換ではありません。
こうした「目的共有」ができて初めて意味を持ちます。
そのためにも、
この流れを意識しています。
そして最も大切なのは、相手に興味を持つことです。
興味がなければ、質問は出てこないし、深い話にはならないし、表面的な会話で終わってしまう、どんな人でも必ず強みや背景があります。
そこに関心を持ち、理解しようとする姿勢が、結果的に良い対話につながると感じています。
私の場合、対談前に準備をしていても、話が盛り上がると、つい横道にそれてしまうことがあります。
だからこそ、今回整理したポイントを意識しながら、今週末の船本さんとの対談も楽しみたいと思います。
再生魂🔥
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