2026/4/21
おはようございます。金沢一樹です。
「行政のことは難しいし、自分には関係ない」かつての私は、正直そう思っていました。
しかし今回、私は一歩踏み出し、港区の2つの委員に応募しました。
今回応募したのは、以下の委員です。
どちらも、港区の公式LINEで募集を知りました。
条件はシンプルで、港区在住・在勤・在学・18歳以上であれば応募可能です。
理由はシンプルです。
「行政の中で何が行われているのかを、自分の目で見たい」これに尽きます。
行政評価委員会では、港区の総合計画(港区ビジョン)、政策の進捗や成果などを評価する役割があります。
また、報酬等審議会では、区長や議員など特別職の報酬が適正かどうかを議論する場です。
つまり、“行政の意思決定の一部に関わる立場”と言えます。
正直に言うと、以前の自分なら応募していません。
内容が難しそう、何をやるか分からない、自分には関係ない、そう思ってスルーしていたと思います。
しかし今は違います。
日々の活動や発信を通じて、行政の仕組み、地域課題、政治との距離感が少しずつ見えてきました。
だからこそ、「分からないからこそ、入ってみる」という選択をしました。
こういった委員は、「詳しい人しかできない」と思われがちです。
しかし実際には、区民としての視点が求められている場でもあります。
むしろ、
こうしたリアルな感覚こそが重要なのではないでしょうか。
一方で感じるのは、「知らなければ一生関わらない仕組み」になっていることです。
今回も、港区の公式LINEに登録していなければ、この募集自体を知ることはありませんでした。
つまり、情報はある、しかし届いていないという状態です。
これは非常にもったいないことです。
政治参加というと、選挙に行く・投票するというイメージが強いですが、それだけではありません。
今回のように、「行政に直接関わる」という選択肢もあります。
正直、今回の応募が通るかどうかは分かりません。
抽選や書類選考もあります。
それでも、応募すること自体に意味があると考えています。
なぜなら、行動することで理解が深まる、関心が次の行動につながる、発信することで誰かのきっかけになるからです。
政治・行政にできること、そして私たち一人ひとりにできることを考え、行動につなげていきたいと思います。
再生魂🔥
YouTube動画はこちらから↓↓↓ぜひご覧ください!
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>港区特別職報酬等審議会と港区行政評価委員会区民委員に応募しました!