2025/12/21
おはようございます。金沢一樹です。
先日、いつも担当してもらっている美容師さんと、少し深い話をする機会がありました。
何気ない会話でしたが、仕事や生き方について、考えさせられる学びがありました。
その美容師さんは、まだ若いながらも港区でお店を経営するオーナーです。
技術だけでなく、経営や商品開発にも取り組む、いわば職人と経営者を両立する存在です。
印象的だったのは、就職時の判断基準でした。
「家から近かったから」という理由で最初の店を選んだそうです。
給料やブランド、憧れではなく、「美容師は自分の腕で勝負する仕事」という割り切り。
若い頃から本質を見ている判断だと感じました。
その後、彼はSNSでの発信を地道に続けます。
当時は珍しかった取り組みで、周囲から否定的な声もあったそうですが、続けた結果、予約が殺到。
しかしそれが、逆に職場内の歪みを生み、最終的には独立を選びます。
興味深かったのは、その“辞め方”です。
対立ではなく、関係性を大切にしながら次の道へ進み、今でも前職のオーナーと交流があるという話でした。
仕事が好きで、成長したい。
その軸がぶれなかったからこそ、環境が変わっても人との縁が切れなかったのだと思います。
この話を聞いて改めて感じたのは、
どんな仕事でも、姿勢や判断の積み重ねが、その人の信頼をつくるということです。
政治も同じだと思います。
派手な言葉や肩書きより、日々どう向き合い、どう積み重ねているか。
そんな姿勢こそが、最終的に人の心を動かすのだと、あらためて感じた一日でした。
再生魂🔥
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ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>担当に美容師と話して、面白い学びがあった話。