2025/9/5
おはようございます。金沢一樹です。
今注目されている「合議制と独任制、どちらがよいのか」というテーマについて考えを整理しました。
合議制:複数人で議論し、多数決などを経て意思決定を行う仕組み。多様な意見が反映される一方、決定までに時間がかかりやすい。
独任制:一人のリーダーが意思決定を行う仕組み。スピード感があり、方向性も明確だが、リーダー次第で暴走や反発も生まれやすい。
どちらもメリット・デメリットがあり、優劣ではなく「組織のフェーズ」によって向き不向きがあると考えています。
「再生の道」はまだ知名度も議席もなく、創成期にある政治団体です。
この段階では、多数の意見をまとめて無難な方向に落ち着く合議制よりも、圧倒的なリーダーシップで突破口を開ける独任制が適しているのではないかと考えます。
歴史的に見ても、スティーブ・ジョブズが「周りに聞くな、自分が信じるものを出せ」と語り、iPhoneという革新を生み出したように、強い意思を持つリーダーの決断がブレイクスルーを起こすことがあります。
もちろん賛否は生まれますが、それこそが新しい動きを社会に浸透させる力になると感じています。
とはいえ、これはあくまで私一人の考えです。
皆さんは「合議制」と「独任制」、どちらが今の再生の道に適していると思いますか?
政治や組織運営を一緒に考えること自体が、市民参加の第一歩になると信じています。
再生魂🔥
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ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>合議制、独任制、どっちがいいか問題。