2025/5/16
こんにちは。東京都港区から、無所属で都議会議員選挙に立候補予定の金沢一樹です。
早朝からゴミ拾い活動を始めました!
なぜ朝一でゴミ拾いをするのか?
それは街をきれいにするだけでなく、自分自身の心もリセットできると実感しているからです。
朝8時頃から約1時間、港区の人通りの多いエリアで活動しました。
出勤途中の方々に挨拶をしながらゴミを拾ううちに、自然と気分が明るくなります。ぱっと見はきれいに見える道路でも、タバコの吸い殻や小さなプラスチック片など、意外とゴミが散らばっているのを実感しました。
こうしてゴミを回収することで、「街は誰かが守っている」という意識が生まれ、自分も地域の一員としての責任を感じられます。
今回の活動で改めて感じたのは、街を清掃することは自分の心をリフレッシュさせるのにも大きな効果がある、ということです。あれこれ考えていたモヤモヤが、一つ一つゴミを拾うたびに整理されていく感覚を覚えました。
*相手目線で考える
街に落ちているゴミを放っておくと、通る人や住む人が不快に思うかもしれません。自分以外の誰かのために行動することで、自然と「相手目線」を意識できるようになります。
*心の中の“汚れ”も一緒に掃除
些細なストレスや悩みも、ゴミ拾いをしながら「自分がいま何をすべきか」を明確にすると、不思議と整理されていくものです。
朝の時間帯とはいえ、タバコの吸い殻はやはり目につくゴミの代表格。
路上喫煙やポイ捨ては条例違反になるケースも多く、罰金が科せられる自治体もあります。
港区では、「港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例」により、道路 や公園など屋外の公共の場所における、たばこの吸い殻や空き缶、ガムや紙くずなどのポイ捨てを禁止しています。
「ちょっとくらいなら」という意識が積み重なると、街全体の美観や衛生環境に影響してしまうのは言うまでもありません。
1時間ほどの短い活動でしたが、予想以上にゴミが集まり驚きました。こうした朝の清掃は、できるだけ継続的に行っていく予定です。毎日の積み重ねが、大きな変化につながるはず。
興味のある方はぜひ参加を!
見かけた際にはお気軽に声をかけてください。これからも、みんなで力を合わせて街を守り、心を清めていければと思います。
ゴミ拾いは単なる清掃活動ではなく、「誰の役に立てるか」を考えるきっかけでもあります。街がきれいになると、そこに住む人の心も軽くなる。私自身、こうした小さなアクションを通じて、政治や行政がもっと身近に感じられるような社会を目指していきたいと思っています。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>【品川駅港南口】朝活ゴミ拾い始めます。港区