2025/6/7
本日は、これまで書いてきたことと重複しますが、あらためて自分の考えを整理しています。
私は、人生の大半をこの多摩で過ごしてきました。国立市で育ち、府中市にある東京外国語大学でアラビア語を学びました。 今は稲城市に暮らしています。狛江市に住んでいたこともあります。多摩地域は、東京にありながら、暮らしと自然が調和する、本当に素晴らしいな場所です。皆さんもそう思っているのではないでしょうか。
今の東京には、目立った危機はないようにみえます。
財政もよく、行政サービスもそれなりに機能しています。でも――私たちは、気づいているはずです。
そして、そうした変化が一足先に現れているのが――ここ多摩地域です。場所によっては、バスの便は減り、地域の医療は衰退しつつあります。こうした兆しは、ニュースにはなりにくい。 でも、放っておけば、10年後、20年後、確実に私たちの暮らしを脅かします。
政治に必要なのは――
「いまの声にこたえる力」と「未来を見据える力」、その両方です。人気取りではなく、長期視点に立って、将来への備えを着実に進めることが重要です。
けれど、いまの政治は本当に、それができているでしょうか。
大型プロジェクトには迷いなく予算がつく一方で、将来への備えは後回しにされていないでしょうか。私は、そこに危機感を抱いています。
私は、子どもたちに誇れる東京、誇れる多摩を繋いでいきたい。
多摩地域には、約400万人が暮らし、そのうち約100万人が、日々、都心へ通勤しています。東京をを支えているのは、多摩で暮らし、働く私たちです。でも今、その土台が揺らぎ始めています。
私は、これまで17年間、会社員としてまじめに働き、子育てをしてきた一市民です。
なんのしがらみもありません。
いまこそ、「人気取りのための」の政治ではなく、是々非々で、「次の世代のための政治」を進めるべきです。
多摩の暮らしを支えることは、東京を底上げすること。そしてそれは、日本の未来を支える力になると信じています。
今の政治のあり方を、見て見ぬふりをするのか。 それとも、声を上げ、動かしていくのか。
私は皆さんとともに、多摩から東京を動かしていきたい。 多摩の力を、東京の力に。
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ワタナベ ジュンペイ/41歳/男
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