2026/8/11
震度7を観測した熊本県氷川町の「道の駅・竜北」。
地割れのように損壊した駐車場や道路は、国交省が一晩で手当てしてくれたそう。
おかげで道の駅には支援物資が集まり、被災者とボランティアの交流拠点になりました。
大川館長に伺うと、近隣のスーパーが品薄になっても、地元の農家さんが新鮮な青果をもってきてくれる。これが直売の強み。今が旬のシャインマスカットや梨がずらりと並びます。
「氷川町のおいしい野菜を助けてください」
「農家さんが大切に育てた野菜がピンチです」
「氷川町は負けんばい!」
大川館長手作りのPOPの前に、地元の人だけでなく、全国から集まる自治体職員やボランティアさんが青果を手に行列をつくる光景に、なんとも言えず、心温まりました。





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