2026/7/23
昨日、ヤフーニュースでみつけたニュースです。
世間では、「いじめ防止対策推進法改正」の声が大きいが、文科省やこども家庭庁は全く動きません。高市内閣なんて興味もなさそうです。
この法律には、決定的な弱点があります。それは、「いじめ防止対策推進法には、罰則規定が無い」事です。例えば、売春防止法3条に「何人も、売春をし、又はその相手方となってはならない」という規定があるのですが、罰則規定はありません。道路交通法で、「歩行者妨害をすれば2万円以下の罰金」と、罰則規定があります。ということは、軽微な交通違反よりも、いじめ加害・売春は良い事なのでしょうか?不思議な世の中です。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>古屋 貴康 (コヤ タカヤス)>宇佐こやフレッシュ&チャレンジ いじめ防止対策推進法改正署名