2026/9/17
9月定例会では、令和7年度の決算認定について審査を行いました。
山陽小野田市議会では委員会制をとっており、市の行政分野を大きく3つに分け、それぞれの委員会を中心に審査を行っています。
私が所属する民生福祉常任委員会が担当する分野は、福祉をはじめ、子育て、健康、介護など、市民の暮らしに直結する非常に幅広い分野です。
今回、私は民生福祉分科会長として「分科会長報告」を行い、その後、議員の皆さんから質疑を受けました。
分科会長報告とは、分科会でどのような審査を行ったのか、その内容を本会議の場で他の議員に報告するものです。
そして、分科会長の役割は報告をするだけではありません。
報告を聞いた議員から、内容について疑問や確認したいことがあれば「質疑」が行われ、分科会長として答えなければなりません。
その後に採決が行われます。
つまり、分科会長の報告や質疑への答弁は、議員の皆さんが採決を行うための重要な判断材料の一つになります。
もし、そこで私が間違った説明をしてしまえば、誤った情報をもとに採決が行われてしまう可能性があります。
そのため、分科会長報告と質疑への対応は、非常に重要な責任を伴う仕事だと改めて感じました。
今回の質疑の中で、事業評価シートについて指摘を受ける場面がありました。
確認したところ修正が必要な内容だったため、改めて資料を作成し直しました。
幸い、採決前に修正することができたため、採決に影響することはありませんでした。
しかし、今回のことは私自身にとって大きな反省点です。
今後は、資料の内容や数字、報告内容について事前確認を徹底し、同じようなことがないよう努めてまいります。
議会での審査は、市民の皆さんからお預かりした大切な税金の使われ方を確認し、今後の市政につなげていく重要な仕事です。
その責任をしっかりと自覚し、一つひとつの役割に丁寧に向き合ってまいります。
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ホーム>政党・政治家>はまもと 健吾 (ハマモト ケンゴ)>【山陽小野田市】初めての分科会長報告を行いました。