2026/9/13
9月9日、山陽小野田市議会で一般質問を行いました。
今回取り上げたテーマは、
の3項目です。
それぞれ、市民の皆さんからいただいた声や、これまでの議会での答弁などを踏まえながら質問を組み立てました。
しかし、質問を終えた今、率直に言えば、今回は自分としてはあまり良い出来ではなかったと感じています。
一番の原因は、独自調査が十分ではなかったことです。
議員として一般質問をする以上、市の資料を読み込み、これまでの答弁を確認することは当然必要です。
ただ、それだけでは十分ではありません。
行政が持っている情報をもとに「これはどうなっていますか」と聞くだけでは、どうしても行政側の説明を聞く質問になってしまいます。
本当に重要なのは、
「自分で調べたら、こういう結果だった」
「実際に現場を見たら、こういう状況だった」
「市の説明と実態を比較すると、こういう課題がある」
「他の自治体では、こういう方法で解決している」
というところまで踏み込むことだと思います。
今回独自調査が十分できなかった理由の一つとして民生福祉常任委員会に就任したためこれまで以上に委員会の準備に時間を作ったことが挙げられると思います。
議員の仕事として定例会中は一般質問と委員会質疑が中心となります。
この度委員長になったことによりこれまで以上に委員会質疑の方に時間を使った結果一般質問の独自調査を十分にすることが出来なかったことが今回の結果に
なったと思います。
また詳しい内容については今月中にまとめる予定です。
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