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はまもと 健吾 ブログ

【山陽小野田市選挙2025年10月5日】石破総理について考えました。

2025/7/23

【だからこそ、“続投”はありえない】

威厳なき言葉は、国を導けない


■ 総理大臣に必要なのは“威厳”だ

日本のトップリーダーである総理大臣には、何よりも**「威厳」が必要だと思います。
それは単なる雰囲気や口調の問題ではありません。
外交の場では一言の発言が世界に報じられ、内政ではその判断が国民生活を左右します。
その言葉に重み**を持たせるのは、選挙に勝ち、国民の信任を得たという事実に他なりません。


■ 石破氏に“威厳”はあるのか?

かつては政策通として期待され、党員人気も高かった石破茂氏。
しかし今、彼に“威厳”を感じる人はどれほどいるでしょうか?

落ち着いた語り口、理知的な言葉――
それらは選挙に勝ってこそ信頼に変わります。
しかし、石破氏は2度の国政選挙で「惨敗」しています。
「民意に裏打ちされた言葉」でなければ、どれだけ理屈を並べても“響かない”のです。


■ 発言と行動が“かみ合っていない”のではないか?

石破茂氏はかつて、第一次安倍政権が選挙で大敗した際に「民意を受けて、けじめをつけるべきだ」と発言しました。
選挙に負けたなら責任を取る――それは政治家としての矜持であり、信念ある言葉として多くの人の記憶に残っています。

ところが現在の石破氏自身は、選挙で存在感を示せず、敗北を重ねながらも表舞台から身を引こうとしない。
“勝てない”という現実から距離を置きつつ、立場だけは保ち続けているように見えます。

また、「党改革」を掲げながらも、その実態は“自らを嫌う者を排除し、自陣営に責任を問わない”という、選別と保身の政治に見えなくもありません。
本来、党改革とは広く意見を受け入れ、責任の所在を明確にし、信頼される組織に立て直すことではないでしょうか。

過去の発言と現在の言動――そのあまりの乖離が、
石破氏自身の信頼と威厳を静かに損ねているのです。


■ 「静かさ」は、今や“空虚”に映る

以前なら「冷静沈着」として評価されたその語り口も、
いまの石破氏には「迫力がない」「他人事のようだ」といった批判がつきまといます。
これは、本人の人格の問題ではなく、
“選挙で勝てない”という現実が、その言葉から重みを奪っているのです。


■ だからこそ、“石破総理”はやめるべきだ

総理大臣とは、国家の命運を預かる存在です。
その人の言葉が、国内外に与える影響は計り知れません。
そのポジションに求められるのは、民意を背負い、覚悟を持ち、実行する力です。

石破茂氏は、かつて期待された政治家だったかもしれません。
しかし今は、その言葉と行動が乖離し、自ら威厳を失っている。
そうした人物に、日本の舵取りを任せるわけにはいかないのではないでしょうか?

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著者

はまもと 健吾

はまもと 健吾

選挙 山陽小野田市議会議員選挙 (2025/10/05) [当選] 1,333 票
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肩書 (株)ビーチブック 代表
党派・会派 無所属
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