2026/8/6

大分市議会「議会活性化推進会議」では、若い世代の声を市政に反映するため、高校生や大学生との意見交換会を行っています。
今回は、高校の枠を超えた交流の場をつくる高校生団体「United for Next」の皆さんと意見交換を行いました。
この団体が主催する「超・学校祭」は、毎年祝祭の広場で開催される「高校生の、高校生による、高校生のための」文化祭イベントです。企画から運営、プロデュースまで、すべて高校生たちが担っています。
今回は、団体から7名の高校生と、主宰者の佐藤さんにご参加いただきました。
意見交換では、「情報」分野の授業時間が拡充されることによる教員の負担や、AIとの向き合い方、頻発する災害への対応など、身近なテーマについて率直な意見を聞かせていただきました。
議員からも「みんなはどう思う?どう考える?」という問いかけもあり、声を聴くだけでなく対話を通じてお互いの考えを深める有意義な時間となりました。
また、高校生の皆さんがニュースや社会の出来事を日頃からよくチェックし、自分なりの考えを持っていることに感心しました。
一方で、「総合型選抜を意識して、さまざまな経験ができそうだから参加した」という声もあり、進学をきっかけに一歩踏み出した経験が、結果として主体的な学びや地域課題に目を向けることにつながっていることも印象的でした。
さらに、団体に所属していない高校生も参加できるよう、バーベキューなどの交流イベントを企画するなど、高校生ならではの柔軟な発想で仲間を増やす工夫もされていました。
私たち市議会にとっても、多くの気づきと学びをいただいた意見交換会でした。
これからの皆さんの活躍を心から楽しみにしています。
ありがとうございました!
#高校生団体 #議会活性化推進会議 #総合型選抜 #United for Next #超学校祭
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