2025/2/2

ヘラルボニーは、2018年に岩手県で生まれたスタートアップ企業。知的障害のある作家のアートを、ハンカチやスカーフ、ネクタイ、傘、洋服など、さまざまな商品に落とし込み、オンラインや商業施設で展開しています。最近では、丸井やJR東日本に加え、JAL国際線のアメニティにも採用されるなど、目にする機会が増えてきました(私のクレジットカードの一つにも、ヘラルボニーバージョンがあります)。
この企業を率いるのは、双子の兄弟である松田崇弥さんと文登さん。それぞれ代表取締役社長と副社長を務めています。そして、お二人の兄であり、重度の知的障害を伴う自閉症の翔太さんの存在が「ヘラルボニー」誕生のきっかけとなったといいます。
知的障害のある作家の作品には、作家ごとの強いこだわりがあり、鮮烈な個性が宿っています。松田崇弥さんと文登さんの共著『異彩を、放て』では、このことを“「障害」が「絵筆」となり、これまでにない作品を生み出している”と表現。「ヘラルボニー」は、その個性をさまざまな商品へと変換し、高い価値を付加して世に送り出しています。これまで福祉やボランティアの文脈で語られることの多かった「障害者アート」を、新たな視点でビジネス化。高級ブランドと並んでも遜色のないクオリティを実現し、障害を持つ人たちの可能性を広げ続けています。
前置きが長くなりましたが、市政に挑戦すると決めたとき、初めて手にしたヘラルボニーのアイテムがこのスカーフ。タイトルは「抱負~いざ勝負 新たなチャレンジ 年男」。ほかにも気になるデザインが多く迷いましたが、タイトルの力強さに背中を押され、これを選びました(年男ではないけれど)。鈴木広大(ひろお)さんによる作品で、両手に絵の具をたっぷりつけ、キャンバスに向かって勢いよく指を広げて叩くように描くといいます。その躍動感をまとい、残りの日々を全力で駆け抜けたいと思っています。
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