2024/11/17
私、直野さとこが「市政を目指したい!」と伝えたとき、あっちからもこっちからも
「こんなところを改善してほしい」
「ここって変だよね?」
「もっとこうならいいのに!」
という意見をたくさんいただきました。
例えばその一つとして
祖母を結婚式に招待したいと思ったときに、大分駅に車いすのレンタルなどがなかったことが不便と感じた。観光地である別府や湯布院では駅で車いすをレンタルできるのに、大分県の玄関口である大分市のメインステーションにそういった配慮がないのが残念。(40代女性)

ほかにも、理学療法士の30代女性からは、
産後のママや女性への体と心のケアの必要性を感じる。子育てや家事で忙しくて自分のことは後回しになりがちなママや女性にも、体調や気持ちの不調を我慢しないで、自分をいたわることの必要性に気付いてもらいたい。女性のケアに対して支援や助成がもっとあってもいい!
という意見も。
私自身、地元で情報誌を制作していたこともあり、常に「地元の魅力」ばかりに目を向けていて、課題に気付きにくかったのかもしれません。
ところが、ちょっと話を聞いただけでもみなさん、たくさんの課題を挙げてくれました。
特に働く女性が感じる課題は、生活に直結することでありながらなかなか伝わる機会が少ないと思うのです。
「自分が我慢すれば」「今を乗り切ればなんとかなる」
そうやって自分のことを後回しにしている女性のなんと多いことか。
私が市政を目指したいと思ったのはこういった女性の声をもっと届けたいと思ったからです。
ぜひ、みなさんも身近な課題についてインスタグラム(https://www.instagram.com/naonosatoko/)のコメント欄やDMから意見やアイデアをお寄せください。書くことだけでもすっきりします!
このシリーズ、まだまだ続けていきたいと思っています。
#大分市
#直野さとこ
#大分で市政を目指す元編集長
#こどもと女性が笑顔になるまちづくり
#地域政党おおいた。
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