2026/6/29
6/17(水)に、参議院本会議にて初登壇しました。
案件は、食糧法改正案です。米不足の反省を踏まえて、二度と米不足を起こさないためにどのような体制整備が必要なのか。改めて、政府は主食にどこまで責任を負うのか、大臣の答弁を求めました。
<一問一答はこちらから>
https://note.com/goshi2_v2/n/n3382ab66dce0
また、本会議登壇には、いくつかのルールがあります。
・台本は事前に申告する
本会議で話す内容は、事前に申請します。もちろん台本から「てにをは」を修正することくらいは可能ですが、あまり大幅な改変、特に意味が変わってしまうようなものは認められていません。
黙って大幅な内容改変をしたりすると、後々各党で構成される運営側から指摘が入ります。
・話す時間は正確に決められている
事前の取り決めて、私が話せる時間はきっちり決まっています(今回は10分でした)。
少し過ぎると、「時間でーす」と議場から指摘が入るので、とにかく時間管理が求められます。とはいえ、短すぎても、せっかくの訴えの機会を失ってしまいます。
ストップウォッチの持ち込みは可能なので、私も時間を図りながら、可能な限り10分ちょうどを目指して取り組みました。
・水は飲んでも飲まなくてもいい
登壇者の右手側には、水差しがおいてあります。マイクに一言発した瞬間から時計がスタートしてしまうので、その前にコップに水を入れる姿をご覧になったことのある方も多いと思います。
なにせ10分(場合によっては15分とかも)続けて話すので、途中で唇が渇かないように、水を用意しておく人は多いです。
ほかにもまだまだ本会議独特のルールや出来事があります。
次回登壇時には、またご紹介します。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>かごしま 彰宏 (カゴシマ アキヒロ)>本会議初登壇!