2026/6/12
何かひとつのことを続けて、立川市民の皆様と繋がりを持ちたい。
この活動を始めるにあたって、このように考えました。私は立川生まれでも、立川育ちでもないので、地元の繋がりはまったくといっていいほどありません。いわば”落下傘”である私の存在を「一人でも多くの方に知っていただきたい、そのためには何をすればいいのだろう」と考えた末に、平日朝に立川駅で通勤通学される皆様にご挨拶をしよう、と決めました。
場所は立川駅北口のバスターミナルから駅に向かう皆様が通る場所です。
午前中の仕事を辞めた4月7日から、平日の朝は欠かさずにほぼ毎日同じ場所に午前6時半前から午前8時頃にかけて立ち、通勤通学される皆様に「おはようございます。行ってらっしゃい」と声をかけ続けてきました。
当初は「日本保守党」の党名を記した幟を立てておりましたが、ゴールデンウィーク明けからは百田尚樹代表と私の顔写真と名前が入った二連幟を立てることができました。
毎朝同じ時間帯に通勤通学される皆様にとっては、ある日突然、幟を立てて朝の挨拶をする大きな男が現れて驚かれたと思います。そして朝は皆様急がれているので、最初は挨拶をしても当然ながらほぼ無反応でした。
しかし翌週には、会釈をしてくださる方や、挨拶を返してくださる方が現れました。さらに週を重ねるごとにそんな方が少しずつ増えてきました。
私の存在を知ってくださる方が少しずつ増えてきたのだと思うと、楽しくてたまらなくなり、いつしか立川駅北口での朝の挨拶は私にとって欠かせない日常となっていきました。
毎日お会いしているお顔が見えない日は、体調でも崩されたのだろうかと勝手に心配したり、でも翌日にお会いできたらまたまた勝手にホッとしたり。一方的に皆様と繋がりを持てた満足感を覚えています。
駅に立つ他の方を拝見すると、みなさまチラシを手に持って行き交う方々にお配りされています。私は一人で立っているので、ビラ配りをしながら挨拶をするのは無理だと考え、挨拶に専念しておりました。
しかし今週は手伝ってくださる”愛称「いたる部」”の方がいらしてくださり、朝の挨拶とともにビラ配りも実施しております。
11日(木)にビラ配りをしてくださった方によると、ビラを受け取ってくださる方が多くてとても好意的な雰囲気を感じられたそうです。私の一方的ではなく、少しは双方向で繋がりを持てた方がいらっしゃるのかもしれないと思うと、とても嬉しくなりました。

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トミタ イタル/61歳/男
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