2026/5/18
九州出身である私は、コロナ禍の頃から立川で仕事をしていたとはいえ、子供の頃からの地元のつながりなど全くない、典型的な『落下傘』です。
自分のことを知っている人は立川市にはほぼいない、これが現実です。だからこそ、活動をすればするほどに、自分の存在を知っていただくことの難しさを痛感しています。
とはいえ、自分で決めたことですから泣き言などは言っていられません。できることはすべてやって、一人でも多くの立川市民の皆様に自分の存在を知っていただかなければ何も始められません。
私の存在を知っていただくために続けていることの一つが、朝の挨拶です。
平日は毎朝、立川駅北口1階のバスターミナルで朝の挨拶をしています。続けることで少しづつ私の顔を覚えてくださる方が増えてきている実感があります。私の中では早朝から通勤通学される皆様に大きな声で挨拶をすることが完全に習慣となりました。
朝の忙しい時間に巨漢親父がいて邪魔だ、と思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、なるべくお邪魔にならないよう気をつけますので朝の挨拶は続けさせてください。
毎朝お顔を合わせる皆様に挨拶をすることで、私は元気と勇気をいただいています。本当にありがとうございます。

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トミタ イタル/61歳/男
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