2026/5/17
5月16日(土)午後2時から1時間にわたり、立川駅北口のペデストリアンデッキ上で『みんなで旗見せ&辻立ち』を行いました。
『旗見せ』とは、日本保守党の幟(のぼり)を配布された党員のみなさまが、党の名称を広めるために自主的に全国各地の駅前や幹線道路などで幟を掲げて挨拶することです。
私は『みんなで旗見せ』と称して、立川市内に党員さんに集結いただいて一緒に旗見せをすることを不定期で開催しています。
16日はペデストリアンデッキ上に、日本保守党の百田尚樹代表と私の二連幟と日本保守党の幟が合計10本掲げられました。

1時間の『みんなで旗見せ』の間に、私は10分以内の『演説』を3回行います。
昨年まで辻立ちをするときは30分間の『演説』を行なっていましたが、そこまで長い時間足を止めて耳を傾けてくださる方はほとんどいらっしゃいません。
そこでワンテーマで10分以内の『演説』を、時間を開けながら行うスタイルに変えました。
16日は「大学生の半分が奨学金という借金を背負って大学を卒業している現実」「選挙の投票率が低いと有権者の願いが実現しないこと」「耳障りのいい政治のイシューには裏があること」のテーマで演説しました。
それぞれの演説時に足を止めて聞いてくださる方がいて、とても嬉しかったです。また足を止めないまでも、私の政策チラシを受け取ってくださる方が多かったようで、ますます頑張ろうという意欲が湧いてきました。
ここ数日の立川は、日中の気温が上がっても湿度が低く風が心地いい状態でしたね。しかし16日は一気に気温が上がり、午後2時台のペデストリアンデッキ上はもはや真夏かと思うほど強烈な日差しが降り注いでおりました。
まだ暑さに順応していない私は、3本目の演説の最中に「このまま倒れるかもしれない」と大袈裟ではなく危険を感じていたのです。
これからさらに暑くなっていくのですから、体を慣らしていかねばなりません。体調に気をつけて頑張っていきます。

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トミタ イタル/61歳/男
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