2026/5/7
私は大分県別府市で育ち、別府鶴見丘高等学校を卒業しました。
別府市といえば衆院選の選挙区は大分3区。そう、あの自民党の岩屋毅氏の選挙区であります。
あれは今年1月のこと、いきなり衆院解散風が吹き始め総選挙ということになりました。昨年の参院選では全国比例の東京ブロックの街宣現場の仕切りをやらせてもらった私は、今回も東京の比例ブロックの手伝いをさせてもらえるものだと考えていました。
当時は解散総選挙に向けて多摩地区で日本保守党の知名度をあげようと、さまざまな駅で辻立ちをしていました。その日は国立駅南口で辻立ちをしようと準備をしていた時に、突然日本保守党の執行部より電話がかかってきました。
それは予想もしなかったオーダーで、私に南関東ブロックの比例名簿2位で立候補しないか、という話でした。とても驚いたのですが、これもいい経験だと考え、その場で「頑張ります」と返答しました。
それから数日後、我が日本保守党から大分3区に小選挙区の候補を立てるというニュースが飛び込んできました。その方のお名前は「岩永京子」さんです。初めて聞くお名前ですし、保守党党員のみなさんの中でも一体どんな方だろうと騒然となり、その当日はSNS上で断片的な情報が錯綜しておりました。
そんな情報をつなぎ合わせてみると、別府のお生まれでお父様は産婦人科のお医者さんであると分かりました。産婦人科にお世話になったことがない自分でも、別府で産婦人科といえば「岩永産婦人科」と思い浮かぶくらい有名です。そして私と同じ別府鶴見丘高校の先輩であることも判明しました。
さらに岩永さんのお父様は、岩屋毅氏の後援会会長を務めていらしたことも分かりました。

その時点で公示日まで残すところ1週間。自分自身が南関東ブロックの比例候補として準備が山積していたものの、岩屋毅氏に挑戦する高校の先輩の応援に行きたい気持ちがいきなり膨らんでしまいました。そして実現させるのは無理だと知りつつも、自分のYouTubeライブ配信で「別府に応援に行きたーい」と叫んでしまいました。
ところが、その動画を切り抜いてSNSにポストされた方がいて、それを見た保守党の執行部からいきなり電話がかかってきました。
執行部「冨田さんの動画見たけど、岩永さんは高校の先輩なんですか?」
冨田「あ、はいそうなんですよ」
執行部「応援に行きたいと言われてましたけど」
冨田「(焦りつつ)あ、いや、あれは勢いで言っただけで、自分は南関東ブロックの選挙戦の準備をせねばと・・・」
執行部「この週末、岩永さんの応援に行ってください」
冨田「へ? 行ってもいいんですか?」
執行部「岩永さんも急な立候補となったので経験がないから、一緒に辻立ちをやってきてください」
冨田「分かりました!頑張ります!」
ということで急遽、先輩とはいえ面識のない岩永京子さんを応援するために一泊二日で別府に行くことになりました。たとえダメ元だとしても、言葉にしておくものだと思いました。
初めてお会いした岩永京子さんはとても素敵な方だったのですが、長くなるのでその話はまた回を改めることにします。
実は岩永さんは立川にお住まいだった時期もあるとのこと。現在、東京にお越しになっていて5月7日(木)に立川駅北口ペデストリアンデッキで「先輩後輩辻立ちバトル」を急遽開催することにいたしました。

平日の夕方ですがお時間ある方、ぜひ立川駅北口にご参集いただき、先輩後輩の辻立ちをご覧ください。
別府に応援に行った時に、先輩からのリクエストで我が母校である別府鶴見丘高校の前で二人で校歌斉唱をした動画がこちらです。
https://www.youtube.com/live/9n-uYzxjM2E?si=5fDM86zg-UdPHU5W
◾️岩永京子さんのXアカウント:https://x.com/kyokoiwanaga55
◾️YouTube岩永京子ちゃんねる:https://www.youtube.com/@koko5656-m3e
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トミタ イタル/61歳/男
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