2026/4/24
市議会議員として市へ政策提言を行うと、まず最初に返ってくるのが「お金がないので難しい」という回答です。
だったら税金以外に新たな財源を作れないものかということで、昨年の6月議会で「マンホール蓋広告事業」を提案しました。
世の中に星の数ほど存在するマンホール蓋ですが、中には駅前や交差点など"一等地"に立地する蓋もある訳です。
そこへ企業広告を掲載して財源創出を!ということで、既に複数の自治体が導入を始めております。
かつて松下政経塾生だった頃、一期上のKenta Sakata先輩とともに一般社団法人を立ち上げ、「上手くいく訳がない」と言われながらマンホール蓋広告の可能性を追求しておりましたが、ようやく時代も追いついたか、我らが北九州市でも導入が決まりました。
令和8年度予算に計上されたほか、上下水道局の中期経営計画にも明記されております。
もちろん、厳しい北九州市の財政状況に対してマンホール蓋広告の収入など微々たるものかもしれませんが、何事も積み重ねです。
「お金が無いからできません」を乗り越えるべく、引き続き前向きな提案を重ねてまいります。
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