2026/3/21
3/19市長質疑の振り返りです。
先般ご案内の通り、テーマは「迷惑行為に対する過料の強化について」です。
繁華街におけるゴミのポイ捨てを念頭に、過料(罰金)の思い切った値上げを提案し、我がまちの美化に対する市長の本気度を伺いました。
残念ながら、返答は芳しくないものでした。
主な理由として挙げられたのは以下です。
◎社会通念上の問題
→他の違反に対する罰則とのバランスを考慮し、慎重に議論する必要がある。
◎執行能力と実効性の問題
→ポイ捨て現行犯の取り締まり、後日過料を徴収する仕組みの構築など、実現へのハードルは高い。
それを踏まえ、執行能力と実効性については現状も機能していない(未だポイ捨てだらけなのに令和6年度の過料適用数0件)ことを指摘した上で、渋谷区が事業者に対してゴミ箱設置を義務化した条例改正についての研究を要望しました。
まちの美化は、ただ市民や観光客が気持ちよく過ごせるだけに留まらず、蓄積された北九州市に対する負のイメージを払拭することにも繋がります。
今後も実効性のある対策について、市執行部との対話を深めてまいります!
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