2026/5/29
鎌倉市役所 新庁舎整備にまた方針転換 公設公営を断念
育児👶と介護👴の二刀流!
鎌倉市議会議員の「細川まなか」です🚃
5月28日鎌倉市議会全員協議会が開かれ、深沢地域整備事業と
新庁舎整備について大きな報告がありました。
深沢地域整備事業は支出見込み額は263億円とされていました。
しかし今回その金額が358億円にまで膨れ上がる
見込みと報告されました。
深沢地域に整備を予定していた新庁舎の整備費は
当初140億円とされてきましたが、
こちらも300億円になる見込みだと示されました。
これを受け、市は公設公営で新庁舎を整備する方針を断念し、
民間の力を活用し整備していく方針を決めました。
市庁舎整備についてはここ数年で大きく方針が変わってきました。
2022年12月には市役所の位置を現庁舎の鎌倉から
深沢に変更する条例の変更案が議会に提出されましたが、
否決され、その後市は2025年7月の全員協議会にて、
現在の市役所を本庁舎としたまま、
深沢にも庁舎を整備する二拠点体制へと方針を転換しました。
そして今年3月に成立した令和8年度の当初予算では、
二拠点体制の方針に基づいて
改めて基本設計を行うための予算が盛り込まれました。
ところが今回その方針もまた、変更になりました。
市議会ではこれまで費用について多くの指摘がされてきました。
私はこれまで災害への対応や現庁舎の老朽化の観点から、
新庁舎の整備に賛成の立場でした。
しかし費用の問題はかねてから指摘されていたことで、
市の見込みの甘さが予定した結果となり、非常に残念です。
#鎌倉市 #市役所 #深沢
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>細川 まなか (ホソカワ マナカ)>鎌倉市役所新庁舎整備にまた方針転換公設公営を断念育児👶と介護👴の二刀流!鎌倉市議会議員の「細川...