4月20日と21日に、6回目となるJIAM(全国市町村国際文化研修所)で研修を受講し、
全国からたくさんの同志が集まり、勉強、交流、新しい発見、意見交換などを
通じてまた少し成長できたことを実感いたしました。
今回の研修テーマは4つで、幅広い分野と専門性の高い知識を持った講師陣の授業は、
非常に高度なものであると同時に、有意義な内容でありました。
1.鹿児島県日置市市長・永山由高氏による
『対話と挑戦で切り開く自治体経営 ~人口5万人以下都市の未来戦略~』
情熱とやる気を持ち、夢を語ることができるトップの決断・判断力が組織を動かし、
引っ張っていくのだとあらためて実感いたしました。
2.元観光庁長官・溝畑宏氏による
『アジアNo.1の国際観光文化都市・大阪をめざして』
溝畑先生は一度の人生なので、思いっきり目立つ人になろうという信念で
生きているとおっしゃっておられました。(ミャクミャクのかぶり物はまさにその通りです)
3.京都大学特定教授・出口康夫氏による
『実存的AIへ 人間とAIのあるべき関係を考える』
哲学というと非常に難しい印象ですが、現在とこれからのAIの可能性を絡めて、
たいへんわかりやすく講義していただけました。
4.日本大学教授・西田亮介氏による
『現代の若者論』
テレビ出演も多数で、知名度も高い先生の話は、話題も豊富で特に
若者とネット選挙について、よく分析されているなと感じました。
いろいろなテーマ、多様な講師陣の授業は本当に議員活動に役立つもの、
生かせるものばかりで、毎回学びを深めることができています。
座学しただけでなく、今度はそれを実践、実行してこそ、
本当に学び身に付いたことになると思うので、有言実行を心がけます。