2024/7/13
区民まつりに参加しました/品川区の子育て部分休暇について
こんばんは。
東京都議会議員(品川区選出)のしのはらりかです。
今日から区民まつりが各地域で開催。
荏原第一地区、大崎第一地区、大井第一地区に参加させていただきました。
お天気が心配でしたが、大きく崩れることもなく、楽しませて頂きました!
森澤区長と一緒に品川音頭を踊りましたが、森澤区長はさすが元ダンス部!キレッキレの踊りでした。
(元書道部の私・・・頑張ります笑 阿波踊りはずっとやってきたのですが、盆踊りも頑張ります!!)
さて、今日は品川区での先進的な制度のご紹介です。
来年度から、品川区職員の「子育て部分休暇」を導入。区が率先して働き方改革を進めるなかで、部分休業の対象を拡大してほしいとの職員ニーズに応え、1日2時間までの部分休業を小学校就学中までに拡大。23区中で品川区が初とのことです。
小学生の登下校や習い事の送り迎えなど、就学後も部分休業のニーズは続きます。職員の皆さんの働き方改革から進めていくことで、こういった制度が横展開し、社会全体に広がっていくべきと感じました。
JR東日本では今年の4月から、障がい児や医療的ケア児、難病の子どもを育てる社員の仕事と育児の両立を支援するために、子どもの年齢にかかわらず、短時間勤務制度を利用できるようにするというニュースもありました。中学生までとしていた年齢制限をなくし、子の成人後も含めて長期間にわたるケアと仕事の両立を支えるということです。
https://digital.asahi.com/articles/ASS1J6RJDS1JULFA01D.html?pn=4&unlock=1#continuehere
このように既存の制度、年齢の制限等に捉われず、ニーズに応じて無理なく働き続けられる環境整備は、子育て支援という観点からしても、企業の人材育成といった観点からしても今後ますます重要になっていくと思います。


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