2025/12/17
昨日は認知症サポーター養成講座へ!
認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、地域や日常生活の中で温かく見守り、できる範囲で支える人。
この制度は2005年から厚労省が始め2025年9月末時点で全国に1,653万人のサポーターがいます。
品川区では2万2,797人で、18-19人に1人がサポーター!
認知症を理解し温かく支える人が地域に増えていくことはとても大切です。
講座では認知症の症状そのものについて、認知症を抱える本人のご苦労、支える家族の気持ちなど広く学べました。
特に印象的だったのは、認知症の人ともに生きる家族の心理的な推移の話。
①とまどい②怒り•拒絶③わりきり④受容、を行ったり来たりしながら家族としての1つの進化と捉え、受け入れていくとのこと。
これは子が障害を持って生まれてきた時の親の心の推移と近いなと思いながら聞いていました。
認知症は自分が、家族が、大切な人がいつ抱えてもおかしくないほど身近にあります。
ぜひこういった講座も利用しながら、認知症についても考えてみる時間を持ってみてください😌
講座を修了すると、認知症を正しく理解し、支援する意思を持っていることのシンボルでもあるオレンジリングを渡されます🍊
#しのはらりか
#東京都議会議員 #品川区 #無所属
#東京品川からやさしい未来を

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