2024/12/31
【年末ご挨拶】【たばたかんじ】【日本維新の会】【志木市議会議員】
今年最後のご挨拶。
4月に志木市議会議員に押し上げて頂いて以来、右も左もわからない状態ながら、なんとか3回の定例議会に最初の行政視察、そして維新政治塾第8期を卒塾、秋にはついでに新人議員研修を受講し、もちろん9ヶ月間を通して市内の様々なイベントにおっとり刀で参加してまいりました。
今まで民間企業に勤めて、朝晩の通勤で志木駅を使い、週末には市内でどっぷり30年近く暮らしていたとはいえ、市議会とか市政とか、市内・町内の集まりに全く関わってこなかった我が身にとって、何もかも新鮮な毎日でありました。
38年間の会社員生活で納めていた税金がこんなことやあんなことに使われていることも、市役所の皆さんが日夜市民の皆さまへのサービスに力を尽くしていらっしゃる姿も、市内の施設も、福祉や子育て教育も、水道や消防、道路や防災設備などの公共サービスも、みんなみんな今まで知らなかった誰かに支えられて回っていたんだと気付かされる日々でした。
そんな中で、市議会でも一般質問を3回x各3本の9本やらせて頂きました。それは、市民の皆さまの声を届けるという市議会議員の使命でもあり、市民の皆さまに選出頂いた代表者として行政の間を繋ぐ役割を果たすべきものでもあります。
議長を始めとして、先輩議員、同僚議員の方達にも沢山のアドバイスを頂きました。もちろん議会事務局の皆さまにも大変お世話になりました。
日本維新の会の仲間達には、選挙の前から最中から議員になってからも、ずっとずっと支えてもらいました。10月には衆議院選挙があって、残念ながら維新は良い結果を残すことはできませんでしたが、12月には代表も代わって新体制となり、来年からのリベンジを臥薪嘗胆で果たして行きます。
そして最もご支援を頂いたのが、志木市民の皆さま!
選挙で投票頂いた方も、そうでなかった方々も、直接お声をお届け頂いた方も、陳情を通じて今ある問題をお知らせ頂いた方も、駅で頑張れと励まして頂いた方も、愛犬の散歩中にお声掛け頂いた方も...
そんな過去に関わったことのなかった大勢の皆さまに支えて頂いて、議員初年度の早や3/4 を無事に努めることができました。一年生議員、感謝しかありません。
来年は、今年学んだ議員としての心得やお作法に基づきまして、さらに自分だからできることを実行していきたいと思います。民間企業に38年間勤務したからできること。米国赴任経験があるからできること。自身が還暦過ぎた高齢者だからできること。志木在住歴30年だからできること。子育て中の親だからできること。認知症の親がいるからできること。ポッキー君(トイプードル3歳)と一緒だからできること。誰にも何にもしがらみがないからできること。そして維新だからできること。
最後に、日本維新の会に所属する議員として、今年度の「身を切る改革*」で、まずは4月から9月までの6ヶ月間の議員報酬から10%にあたる 126,400円 を石川県の能登半島地震災害義援金として寄付をさせて頂いたことをご報告しておきます。
(* 身を切る改革=維新の議員は、国民・市民に痛みをともなう行政改革を実施することに先立ち、議員報酬や首長の給与をカットすることを是とし、その実現が叶わない前段階として自らの報酬を収入に応じた割合で寄付することを公約に掲げています。次回は、10月〜3月の半期分を来年の春に)
長文の最後に、改めまして今年一年お世話になった皆さまに深く深く御礼を申し上げます。
そして、来年もさらなるご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
それでは皆さん、have a wonderful holiday!
#たばたかんじ
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#年末ご挨拶







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タバタ カンジ/64歳/男
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