石本 れいこ ブログ
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私は、1997年に、高砂に貢献したい、地元をよりよくしていきたいという思いで、建築技術職として、高砂市役所へ入庁しました。
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26年間、高砂市役所で勤務し、途中からは、経営企画室へ異動し、最後は課長級の職員として、高砂市の市政全般の進めることに関わってきました。
市民プールや市営松波住宅の営繕、市内の建物の耐震化に関する計画づくり、公共施設の管理や更新、経営企画室に移動してからは、地域のデジタル化、DXなどに取り組み、それぞれの時期に、国や県と連携しながら、事業に関わってきました。
- 昨年の夏には、自ら、立場を変えることで、新しい方法で私自身の「高砂をより良くしていきたい」という思いを形にできるのではないかと考え、市役所を退職。自ら立ち上げた一般社団法人で、事業を始めました。例えば、地域で新しく事業を始めたいという方と、高砂市内の古民家の所有者の方をマッチングし、古民家を活用したプロジェクトへの支援を行なってきました。そして、高砂市内のみならず、自治体で、住民の皆さんと行政が対話するワークショップの場づくりや、他の地域の自治体職員の皆さん向けの研修を行うなど、日本全国で活動してきました。
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私は、高砂の「誇り」を未来へつないでいきたい。市民の皆さん一人ひとりの夢や希望を「叶え」たい。高砂の誇りを未来につなぐために、短期的な利益ではなく、こどもたちが誇りを持って生きることができる高砂市を、皆様の日常や生活に寄り添う、あなたと同じ目線で対話する高砂市を。
そのためには、高砂市の今を変えねばならない。今を変えるためには、市役所を変えねばならない。
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私は、これまで26年間、高砂市役所で勤務し、最後は課長級の職員として、高砂市の政策に関わってきました。幹部職員、そして、若手職員をはじめ、多くの職員と、信頼関係を築かせていただいています。
だからこそ、私は、リーダーとして、確実に、今までのやり方にとらわれずに、高砂市職員の能力を引き出す、市職員の総力を引き出すことができると確信しています。
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今や、私の思いは1人だけの思いではありません。記者会見から、この2ヶ月間、私は市内の各地で、おはなし会を繰り返してきました。その中で、皆さんの高砂への思いをたくさん伺いました。その中で、皆さんからも共通して伺った、「今を変えてほしい」という願い。私は、皆さんと共有している「高砂の今を変える」という思いを持って、高砂のリーダーに挑戦しています。
著者
| 選挙 |
高砂市長選挙 (2024/04/07) 9,425 票
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| 選挙区 |
高砂市
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| 肩書 |
元高砂市職員 / 一級建築士 / 一般社団法人代表 |
| 党派・会派 |
無所属
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| その他 |
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