合同会社StrActionでは、2026年7月末頃の販売開始を目標に、パナソニック製電動アシスト自転車対応互換バッテリーの販売事業をスタートします。
近年、電動アシスト自転車は全国で普及が進み、現在700万人以上が利用していると予想されており、バッテリー交換の需要も年々増えています。
一方で、純正バッテリーは3〜6万円程度と高額で、交換費用が大きな負担となるケースも少なくありません。
そこで弊社では、中国・深圳市に工場を持つバッテリーメーカーと直接提携することで、中間コストを削減し、高品質な互換バッテリーをより手頃な価格で提供できる体制を構築しました。
純正バッテリーと比べると40〜50%、一般的な互換バッテリーと比べても20〜30%程度リーズナブルな価格での販売を予定しています。
取り扱う製品はPSE認証を取得済みで、メーカーによる2年間保証付きです。
また、販売開始から1年以上が経過し、累計20,000台以上の販売実績があるため、品質面についても継続的なアップデートがされてきました。
本来はもっと早い段階での参入をしたかったのですが、電動アシスト自転車の一層の普及で、商品に対する実績と信用が高まるこのタイミング
現在は販売開始に向けて準備を進めており、今後は弊社が運営する「iPhone即日修理屋さん」グループ35店舗の中で、希望してくださる店舗さんから順次展開していく予定です。
iPhone修理と電動アシスト自転車用バッテリーは、どちらもバッテリー関連商材であり、専門性や店舗との親和性が高いと考えています。
バッテリー交換という選択肢を、より身近で利用しやすいものにしたいと考えています。
電動アシスト自転車をご利用の皆さまに、「安心・高品質・低価格」という新たな選択肢をお届けできるよう取り組んでまいります。
販売開始日や価格、対応機種などの詳細が決まり次第、改めてご案内いたします。
余談ですが、中国のメーカーさんや社員さんと仕事をしていて、いつも感じることがあります。
・とにかく返信が早い。
・検討が早い。
・意思決定が早い。
・そして対応も早い。
深圳のその社長さんと会社は、すでに6年以上の付き合いがあるということもありますが、7月3日に打ち合わせと交渉を始め、ちょうど7日間で契約条件の合意に至りました。
もちろん、日本企業と比べると、こちらから問わねば出てこない情報や資料があったり、日本では当たり前に整っていてほしい資料や説明、受付のオペレーションなど十分でないと感じる場面もあります。
それでも、この圧倒的スピード感は本当に大きな強みです。
ビジネスの世界では、「まず動く」という姿勢が競争力につながることを改めて実感しています。
私自身も、このスピード感は見習っていきたいと思います。
