2026/4/17
【自分がいる意味、地域で働く意義】
4月も半ば、新年度の人事や総会が続きます。併せて4月例会、わんぱく相撲、自治会の総会など行事も盛りだくさんです。
自分で文章を作ると長々しくなりがちなので、最近はいろんな方からアドバイスをもらいつつ作っています。11号はちょっと趣向が変わりました。是非ご感想をお寄せください。また、案内状もガチガチな行政文章チックで読んでくれないよ!とのアドバイスで可愛らしいデザインのものにブラッシュアップしてもらいました。こういうAIの使い方があるんだとびっくりしました。
朝霞市コミュニティ協議会(コミ協)の理事会に代理出席いたしました。自治会連合会やスポーツ協会、青年会議所(弊会)など地域で人と人を繋ぐ役割をを担う団体の協議会です。朝霞市は新しく選んで引っ越してきてくださる方も増えてきているため、横のつながり、ゆるくとも誰かとつながれている関わりをどう創出していくかが課題だと考えています。加盟団体間での連携や情報共有についての一緒に考えていければと話をしました。
同じ地域で暮らすなかで、ゴミ出しや防犯、清掃など日々の思いやりのなかでの持ちつ持たれつの維持が難しくなってきているとの相談も受けます。閉じた共同体のなかでも、どうして自分はこんなに頑張っているのに周りはやってくれないのだろう、連絡がないのだろうと思い悩むことも多々あります。時として自分の気持ちすらわからなくなるなかで、他者の気持ちなら尚更です。それでもなお、想像力と思いやりをはたらかせて、まずは信じて、手を差し伸べてみることを続けていきます。
ある同業の大先輩より「我々がいなくても社会は回るし、問題はいつか解決する」との言葉を聞きました。背負い混みがちな自分に肩の力を抜くよう示唆してくれたのだろうと思いつつ、それでもなお、「100やりたいことのうちいまは2か3しかできなくても、10年して振り返れば20〜30は進んでたりするものだから意義はある」と話してくれました。いまはまだ器用じゃないし、経験も浅いですが、少しでも少しずつでも現状を良い方向に進められるよう足掻いていきます。
今日も一日いい日にできるよう頑張りましょう!




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